初めて一人暮らしを始める人にとって、何を準備したらいいのか悩んでいるのではないでしょうか。

入居日から必要になる日用品や生活していく上で最低限必要となる家電は揃えたいですよね。

お金を気にぜずに好きな家具や家電品を一から用意出来れば最高ですが、そのような人は本当にまれでしょう。

また親の金銭的負担をなるべく少なくしたいと考えている人もいますよね。

そこで、一人暮らしが始まる入居日から必要になるものや日用品と最低限必要な家電品を紹介します。

参考になれれば幸いです。

では本題に入りましょう。

一人暮らしが始まる入居日から必要になるものや日用品は?

入居日した当日から一人暮らしの生活が始まります。
当日忘れられないものや、生活を始めるのに必ず用意しておきたい日用品を紹介しますね。

 

引越し業者さんから荷物が届く前に必要なものもあります。
これを忘れたら大変なことになるので気をつけましょう。

 

特に入居日当日に必要なもので、自分で持って行けるものは心忘れないようにすれば心配ありません。
しかし、大きな荷物や重い荷物は引越し業者さんに頼むことになるので、入居日当日使う物は1つのダンボールにまとめてに入れて、分かりやすく印や文字を記入しておきましょう。

 

ちなみに、
私は今までに4回引っ越しを経験しているのですが、毎回入居日当日はドタバタしちゃってましたが、入居日当日使うものは1つのダンボールにまとめてに入れてしおいたので、慌てずにスムーズに通常の生活が始められていました。、

引っ越しってあれよあれよと作業が進み気づくと周りは段ボールだらけ、「〇〇はどこに入ってるんだっけ?」ということになる可能性が大きいのです。

入居日に必ず自分で持っていきたいもの

カギ

家のカギは必須です。

入居日に不動産屋さんからカギを受け取るのであれば心配いりませんが、事前に受け取っている場合に、うっかり封筒に入っているカギをダンボール箱に入れないよう注意しましょう。

初日から大騒ぎになってしまいますから、カギは必ず自分で持っていきましょう。

現金

ある程度まとまった額の現金をお財布に入れて持って行きましょう。

入居日の当日になって案外足りないものが出て来て、スーパーに買いに行くことがあるのです。

 

また、朝からバタバタしてなかなかその日にスッキリ落ち着くのは難しいので外食になる可能性が大きいのです

 

近くに普段使用している銀行のATMや郵便局があれば問題ありませんが、近くにない可能性もあるので事前に準備はしておきましょう。

トイレットペーパー

急に用を足したくなった時に必要です。
これは絶対持っていくべきものの一つです。

入居先の近くにスーパーがあればそこで買ってから入居先に行くのがいいでしょう。

 

実は以前、トイレットペーパーを忘れてとても苦労した経験があるのです。
引越し業者さんが到着するのを入居先で待っていた時、突然用を足したくなってしまったんです。
トイレットペーパーを持って行かなかったので、ティシュペーパーを探したけどカバンに入っていない、近くのスーパーに買いに行きたいけれど留守にした隙に引越し業者さんが来たら大変だし、いやぁー本当にあの時は地獄をみたって感じです。

でも安心してください、漏らしてませんから。
でも限界でした。

スリッパ

入居する部屋はクリーニング済みのはずだからキレイなはず、だから大丈夫スリッパなんて入居日当日に必要無いと思っている人は少なくないでしょうね。

でも、そうでもないのです。

部屋に前住人が出て行った後すぐに入居するのであればいいのですが、時間が経つとホコリなどで見た目以上に汚れていることが多いのです。

また、汚れとは関係なく意外と足元から冷えるものなのです。

 

ちなみに、
私はこのスリッパでも失敗しました。
トイレットペーパー同様持って行かなかったため、引越し業者さんが到着するまで寒かったのなんの、それで、突然用を足したくなったのかもしれません。

雑巾

前述した通り、部屋はホコリなどで見た目以上に汚れていることが多いので、入居したらすぐに掃除に取り掛かりましょう。

引越し業者さんが到着する前に行うのがベストです。

また1人では動かせない大きなものを置く予定の場所から優先にキレイにしましょう。

タオル

タオルは掃除のとき手が濡れる、トイレで手を洗うなど、必ず使います。

いざとなったら雑巾の代わりにしてもいいように、今まで使っていた捨ててもいいかなと思うものを持っていきましょう。

石鹸(液体ソープ)

掃除をするととても手が汚れるので、石鹸(液体ソープ)があると便利です。

折り畳み傘

近年はいきなりの雨って多いですよね。
いざという時に備えて、カバンに入れておくことをおすすめします。

特に入居先が遠方の場合は、どのよう天候なのかがわかりませんよ。

1つのダンボールにまとめてに入れておく入居日の当日使うものは?

入居日の当日すぐにダンボールから取り出して使いたいものを紹介しますね。

カーテン

夕方になって部屋の電気をつけると、恥ずかしいほど中の様子は外から丸見えです。

できたら事前にサイズを測って入居当日に間に合うように準備しておきましょう。

入居日に時間の余裕があれば買いに行ってもいいのですが、そんな時ってサイズがない、気に入った色がないことが多いのです。

 

実はわたし、カーテンでも苦い経験があるのです。
予定では入居日に時間の余裕があったんです。
だから、近くにイ◯ー◯ーカ◯ーがあるからそこに買いに行けばいいと考えていたら、何だかバタバタと時間が経ってしまい買い物に行くチャンスを逃してしまいました。
でも中が丸見えのままにしておけないし、寒かったのでどうしたかと言うと、荷物が入っていた段ボールを分解して窓ガラスにガムテープで貼り付けその場をしのぎました。

照明器具

照明器具は引っ越し業者さんに取り付けてもらいましょう

自分で取り付けるのは意外に面倒ですよ。

 

素早くダンボール箱から出して、早いうちに引っ越し業者さんに取り付けの依頼しておきましょう。

最後にお願いしようなどと思っているとアッという間に撤収にされてしまい、「しまった・・・」ってことになりかねないです。

ゴミ袋

ゴミの分別回収は地域によって違います。
地域のコンビニやスーパーで専用ゴミ袋を事前に用意しておくことをおすすめします。

コンビニで当日入居先に行く時に購入すれば問題ないですね。

入居日当日からゴミって出るもんなんです。

一人暮らしで最低限必要な家電品は?

一人暮らしを始める時、「まずはこれだけを揃えておけば家電品はOK」というものを紹介します。

金銭的負担を抑えるためにもする、計画を立てて買い物しましょう。

失敗しないようチェックリストを作りと良いでしょう。

冷蔵庫

一人暮らしだからと、コンパクトなサイズのものを選びがちですが、自炊する場合や電気代などいろいろなことを考えると少し大きめの方がいいかもしれませんよ。

こちらの記事を参考にしてください。
一人暮らし冷蔵庫のおすすめサイズは?値段の安いものや中古でもいい?

洗濯機

一人暮らし向けの住まいの場合、洗濯機の置き場所を確認し、サイズを測ってから購入しましょう。

また蛇口の写真を撮っておき、購入時に店員さんに見せて確認することをおすすめします。

今だに外置のところがあるのです。

 

実は、息子の選んできた物件が洗濯機が外置きだったのです。
まさか外置きなんてことは頭になく、この辺なら大丈夫だろうとサイズを測りもせず買ってしまった後心配しましたが、ギリギリセーフおくことができましたが冷や汗もんでした。
しかし、水道の蛇口に部品が必要だったようで、部品を持ってきてくれたのは5日後でした。
その間、コインランドリーを使う羽目になったのです。

 

事前に確認して写真を撮っておくことは重要ですよ。

こちらの記事を参考にしてください。
一人暮らしに洗濯機は必要?おすすめの容量と購入時の注意点は?

電子レンジとオーブントースター

電子レンジとオーブントースターは必要です。

一人暮らしで2台置くスペースがないという場合は、オーブン機能・あたため機能・パン焼き機能がついたオーブンレンジがあります。

ただ個人的には、オーブンレンジのパン焼き機能はオーブントースターより少々時間がかかるので、電子レンジとオーブントースターの2台持ちがおすすめです。

ドライヤー

最近のドライヤーはびっくりするほと高いものが出回っていますが、2,000円程度のものでも十分に髪を乾かしてくれます。

家電品以外で一人暮らしで最低限必要なもの

調理器具

・鍋(大、小)

・フライパン

・ボウル

・ざる

・菜箸

・おたま

・フライ返し

・包丁

・キッチンばさみ

・まな板

実家に余っているものを分けてもらい、ないものは100均で調達しましょう。

食器類

・お茶わん

・お椀

・お皿

・おはし

こちらも実家に余っているもの分けてもらい、ないものは100均で調達しましょう。

タオル類

バスタオルは乾きにくいので、フェイスタオルで全て代用しましょう。

安すぎるとすぐにダメになるし、肌触りも悪いので1枚300円くらいのものを選びましょう。

10枚程度用意しておくと安心です。

洗剤類

・食器洗剤

・キッチンハイター

・洗濯洗剤(普通用とおしゃれ着用)

・ワイドハイターなど(洗濯槽の掃除にも)

・お風呂用洗剤

・トイレ用洗剤

掃除用具

・フローリングワイパー

・コロコロ

一人暮らしに本当に必要なのか考えるべきもの

ベッド

ベッドはスペースを取ります。
床に布団を敷いて寝れば、スペースを広く使えます。

机もスペースを取ってしまいます。

ローテーブルや折りたたみのテーブルがあればそこで勉強はできます。

テレビ

パソコンでテレビを見るという方法もあります。

掃除機

フローリングワイパーとコロコロがあれば床の掃除はOKです。

炊飯器

一人分のお米なら、電子レンジでご飯が炊ける便利グッズを使うのもいいですね。

しっかりご飯を炊いて一食分づつ冷凍するなら炊飯器は必要です。

電気ケトル

一人分のお湯なら鍋で沸かしても不便は感じないでしょう。

コーヒーメーカー

手入れが面倒です。

ドリッパーとフィルターがあればコーヒーはOKです。

こだわりなければインスタントでも十分でしょう。

加湿器

洗濯物や濡れたタオルを干して置くだけで十分対応できます。

 

こちらの記事も参考にしてください。
引っ越し業者に心付けやお礼は必要?金額の相場や渡すタイミングは?
大学生一人暮らしの引っ越し挨拶 女性の場合は?大家さんにはどうする?

まとめ

もの入居日に忘れ物をしないようにしっかり確認して当日を迎えましょう。

一人暮らしの部屋はそれほど広くありません。

無駄な買い物はできるだけなくし、実家から持ち出せるものは使わせてもらいましょう。
絶対に必要なものから優先的に揃えましょう。