職場でのバーベキューバーに差し入れを持って行く時、どんな物が喜ばれるのでしょう。

男性も女性も参加するバーベキューにはどのような服を着たらいいのでしょう。

また、食べた後はどんな遊びで楽しんだらいいのでしょう。

バーベキューに慣れていないとわからないことばかりです。

そこで、差し入れで喜ばれる物、モテる女子の服装、大人がみんなで楽しめる遊びについて紹介します。

参考に慣れれば幸いです。

では本題に入りましょう。

バーベキューの差し入れで喜ばれる物は?

バーベキューの差し入れは「何か特別な物」を選びたくなりますよね。

しかし、意外や意外なんです。
普段日常的に食べている物が喜ばれます

みんなで一緒に食べれる物、肉やお酒との相性の良い物をバーベキューの差し入れとして持って行きましょう。

漬物

バーベキューと言えばやはり肉が中心となるで、塩気があってさっぱりしたものが喜ばれます。
濃い物ばかりの中で、口休めに最適でお酒との相性もばっちりなのが漬物です。

バーベキューは火も使うし、お天気が良い日はさらに汗もかくので、さっぱりしたものは一層美味しく感じられます。

時間が無ければ漬物はスーパーで買うのも良いですが、自分で浅漬けを作って持って行けば女子力UP間違いなしです。

きゅうりの浅漬け

一番簡単に手軽にできるのはきゅうりの浅漬けです。

◇材料
・きゅうり(2~3本)
・塩(少々)
・砂糖(少々)
・酢(大さじ1)
・塩こんぶ(適量)

◇作り方
3ミリ程度にスライスしたきゅうりと塩、砂糖、酢、塩昆布を一気にジップロックにいれて揉み込み、3~4時間置けば出来上がりです。

きゅうり以外にも、白菜や細く千切りにしたにんじん、薄くスライスしたカブなどを加えても豪華のなってさらに良いでしょう。

またそれぞれの野菜別に、いくつかの野菜を別々のジップロックに入れて浅漬けを作り、持って行くのもおすすめです。

※浅漬けの素を使ってもOKです

フルーツ

肉系の食事の差し入れには、さっぱりしたフルーツも人気です。

フルーツをスーパーで買ってそのまま持って行くのではなく、自宅で食べやすくカットしてフルーツサラダにしてもって行くのがおすすめです。

複数のフルーツを用意する場合

複数のフルーツをカットする場合は彩りを考えましょう。
赤色のイチゴ、黄色いパイナップル、緑色のキウイ、オレンジ色のオレンジやみかんなど、カラフルで見た目も最高です。

1種類に絞って持って行く場合

1種類に絞って持って行く場合は、スイカなどのような大きい果物は、食べやすい大きさ(2cm角くらい)にカットして可愛いいピックを挿しておけば複数のフルーツでなくてもお洒落な感じになります。

 

要は、一手間かけると食べやすいし、見た目も可愛いいし、「お洒落度UP、女子力UP」になるということです。

おにぎり

アウトドアでの食事には食べやすさが一番です。
やはりおにぎりは定番で人気があります。

代表的なおにぎりの具は、たらこ、さけ、おかか、梅などです。

人によっても好みが違うので、おにぎりの大きさは小さめが良いでしょう。
形や海苔の巻き方で種類がわかるようにしておくのがベストです。

 

この気遣いこそが女子力UPに繋がるのです。

枝豆

枝豆は、お酒のおつまみとしても箸休めとしても、とても喜ばれる差し入れです。

※冷凍枝豆を活用してもOKです。

 

こちらの記事も参考にしてください。
枝豆の美味しいゆで方ゆで時間は何分?冷まし方と塩の量

バーベキューで女子がモテる服装は?

男性も多数参加するから、ちょっとおしゃれして行きたいなと考えてしまうかもしれません。

しかし、バーベキューは基本アウトドアです。
やはりここは、「動きやすい」かつ「軽量」がポイントとなります。

 

煙の臭いや食べ物のしみが付いたり、汗や水などで濡れても大丈夫な洗濯可能な服が良いでしょう。

家で洗濯ができ、汚れがついても目立たない服を選ぶのが基本です。

スカートではなくパンツ

やっぱりボトムスはパンツです。
動きやすさを重視しましょう。

バーベキューは、準備段階ですでに汚れてしまう可能性があります。

スカートだとしゃがんだりする時に、気を使うので動きづらいです。
自分だけでなく周りの人たちに気を使わせるのはNGですよね。

パンツも汚れが目立ちにくいデニムがおすすめです。
ジーンズやカーゴパンツが良いでしょう。

短すぎないショートパンツやガウチョパンツなどもOKですが、火傷や虫さされには十分気をつけましょう

こちらの記事も参考にしてください。
蜂が人間を攻撃する理由と狙われやすい色 刺されない服装対策は?

 

男性の参加が多いバーベキューの場合、女性のきれいすぎる服装は歓迎されない事もあります。
準備や片づけをする気がないの?」、「何もできない女の子なの?
などと見られてしまう可能性もあるので気をつけましょう。

ヒールのある靴よりペタンコ靴

バーベキューをやる場所は、芝生や土の広場、あるいは河原です。

フラットシューズが基本です。
スニーカーやスリッポンがおすすめです。

夏の場合、サンダルを履きたくなりますが、焼けた石や炭が落ちて火傷する可能性があるので避けたほうが良いでしょう。

アウター

羽織りものは寒さ対策、日焼け対策、虫よけ対策などに必須です。
気軽に羽織れる薄手のカーディガンやシャツ、パーカーは必ず持参しましょう。

突然の雨風に役に立つウインドブレーカーの用意ができたら最強です。

インナー

汗を吸収し汗シミが目立たない色を選びましょう。

グレーは合わせやすい色ですが、汗シミが目立つので、避けた方がいいかもしれません。

帽子

バーベキューは屋外で長時間日差しを浴びることになります。
頭皮、髪、顔の日焼け対策や暑さ対策に忘れずに帽子を被りましょう。

また、帽子は寒さ対策にも効果を発揮します。

バーベキューで大人が楽しめる遊びは?

職場の仲間との楽しいバーベキューをさらに楽しむにはゲームが必須です。
バーベキュー自体荷物が多くなるので、遊びには何の用意もいらない簡単で盛り上がるゲームを紹介します。

背中で伝言ゲーム

背中に言葉を書いて伝言していきます。

一人だけ、お題を決める人を決めます。(幹事さんがいいかも)
この人がチームの1番手の人にお題の言葉を伝えてスタートになります。

全チーム同じ言葉にし、早く間違えなく答えられたチームの勝利になります。

1.チーム分けをします。

2.一列に並び、お題を決めた人が各チームの1番手の人にお題の言葉を伝えゲームスタートです。
背中に書く回数は一回のみのルールにしましょう。

3.最後に背中に書かれた人が、お題を決めた人のところへ行き答えを伝えます。
正確な言葉を伝えられるまで行い、答えられたら終了。

ジェスチャーゲーム

ジェスチャーゲームは宴会ゲームで定番のゲームですが、バーベキューでやると屋外でやるからでしょうか、開放的になってジェスチャーが大きくなりこれがとっても面白く楽しいです。

1.チーム分けをします。
制限時間は1~2分が良いでしょう。
テーマを決めましょう。(芸能人や動物や職場の人など)

2.各チームごとに演者とお題を出す人を選びます。

3.演者がチームみんなの前に立ち、その横にお題を出す人が立ちお題を演者に伝えます。
制限時間内でみんなで答えを当てていきます。
演者のパスもOKとし、チームみんなで力を合わせて答えていきます。

5.数多く答えたチームが勝ちです。

 

負けたチームの罰ゲームを考えるのも楽しいですよ!
罰ゲームの代わりに、後片付けの重い荷物運びなどをしてもらうのもいいのではないでしょうか。

まとめ

職場の人たちとのバーベキューはお酒も入りますので、羽目を外しすぎて周りに迷惑をかけることのないよう注意しましょう。

火傷や虫さされなどに十分気をつけて、バーベキューを思いっきり楽しんでください。