赤ちゃんの水着選びはどんなことに気をつけたら良いのでしょう。

海水浴やプールに出かける予定を立てているお父さんやお母さんにとっては気になりますよね。

また、サイズは来年の為に大きめを選びたいけれどジャストサイズがいいのか、ラッシュガードは必要なのかも迷うでしょう。

そこで、赤ちゃん水着の選び方のポイントやサイズ、ラッシュガードについて紹介します。

参考になれれば幸いです。

では本題に入りましょう。

赤ちゃん水着の選び方のポイント

初めて赤ちゃんに水着を着せようと買い物に出かけると、見た目が可愛いものばかりが目に入って思わず手に取っているというお母さんは多いのではないでしょうか。
特に女の子の場合は目移りしちゃうくらい可愛いですね。

しかし赤ちゃんの水着を選ぶときは、可愛いデザインや色を選びたいですが、まずは一番に機能性を重視して選びましょう。

選ぶときのポイント

赤ちゃん水着の選び方のポイントを紹介します。

ストレッチ素材のもの

着脱しやすいもの

肌の露出が少ないもの

ストレッチ素材

赤ちゃん水着の素材は着心地のいいストレッチ素材を選びましょう。
着心地が悪いと嫌がって泣く可能性があるので、肌触りのいいストレッチ素材がおすすめです。

着脱しやすい

素早くサッサッと着せられて、簡単にパッパッと脱がせることが出来るワンピースタイプがおすすめです。

ビキニタイプの方が着せるのに楽なんじゃないかと思われるかもしれませんが、断然ワンピースタイプの方が着脱しやすかったと先輩のお母さんたちも言っています。

一度に脱がせることができるというのがいいのです。

 

ビキニタイプは上を脱がせて次は下といったように、手間が二度になります。

肌の露出が少ない

赤ちゃんは体温調節機能はまだまだ不十分です。
肌の露出の少ないワンピースタイプグレコタイプの水着でお腹を出さないようにしましょう。

体が冷えすぎないようにするためです。
また、ケガ防止でもあります。

 

このお腹を出さないという点からもビキニタイプはおすすめできません。
特に月齢の低い赤ちゃんほど、お腹が出ないものを選んであげましょう。

女の子、男の子別のおすすめ水着

女の子、男の子別におすすめの水着を紹介します。

女の子にはワンピース

女の赤ちゃんにおすすめなのはワンピースタイプです。

 

女の赤ちゃんの場合、可愛いビキニやセパレートタイプの水着を着せたいと思うお父さんやお母さんが多いかもしれませんね。

しかし機能性を考えると、ビキニやセパレートタイプの水着は赤ちゃんが遊んでいるうちに水着がずれてしまったり、赤ちゃんが自分で水着を引っ張ったするととても危ないのです。

また、ヒラヒラした装飾がたくさん付いている水着もおすすめできません。

赤ちゃんに着せにくいし、遊んでいる最中に引っかかったり、引っ張られたりしたらやはり危ないです。

 

体温調節の点からも、安全の面からも安心できるワンピースタイプを選ぶことをおすすめします。

男の子にはグレコタイプ

男の赤ちゃんにおすすめなのはグレコタイプです。

男の赤ちゃんの場合、パンツだけだと遊んでいるうちにずれてきて、お腹がポッコリでてしまい体を冷やしてしまいます

しっかりお腹を隠してくれるグレコタイプなら、体温調節の点からも、安全の面からも安心できるのでおすすめです。

 

ちなみに、我が家の息子二人は赤ちゃんのときから小学校へ入学するまで、ずーっとグレコタイプの水着でした。
それはそれは男の子でしたが可愛いかったですよ。
本人達もお気に入りでした。
個人的にもグレコタイプは一押しです。

赤ちゃん水着のサイズの選び方

赤ちゃんの水着を選ぶときに、サイズはデザインに負けないぐらい迷うのではないでしょうか。

 

水着は夏しか着ないので、少し大き目を買って来年も着せたいと思うお母さんは少なくないでしょう。
気持ちは良くわかるのですが、でもそれはどうでしょう。
賛成はできません。

 

水着のサイズ選びは赤ちゃんに限らず、できるだけジャストフィットのものを選んであげましょう。

 

水着は水に濡れると水の重みで伸びてしまいます。
そこに大き目なものを買ってしまうと、それはそれはブカブカなるので動きにくいです。
最悪水着が脱げてしまう可能性もあります。

 

洋服と同じサイズをおすすめします。
普段80の服を着ているなら水着のサイズも同じ80で良いでしょう。

 

どうしても来年着せたい場合は、せいぜい大きくてもワンサイズです。

着せてみて、余裕が出る肩や脇の部分をお母さんがまつり縫いで調節してあげましょう。
間違っても体に合わない大きな水着をそのまま着せるようなことは避けてくださいね。

赤ちゃんが水着を着る時ラッシュガードは必要?

水着売り場に行くとたくさんのラッシュガードを目にするので、赤ちゃん水着を購入する時に合わせてラッシュガードを揃えた方がいいのか迷っているお母さんは多いのではないでしょうか。

ラッシュガードは肌を紫外線から守るもので、日焼け対策として使うものです。

海や川などの屋外で水遊びするときには着せてあげましょう。

 

色々なデザインやタイプがありますが、小さな赤ちゃんの場合は脱ぎ着させやすい前がジッパーになっているタイプがおすすめです。
また、しっかり肌をガードできる長袖がいいでしょう。

 

そして、ラッシュガードを着せる時に気を付けたいのが体温調節です。
水からあがった後も濡れたままのラッシュガードを着せていると体が冷えてしまいます。

 

日陰に入ったらすぐにラッシュガードを脱いで、乾いているTシャツやパーカーに着替えさせます。

 

ただ、太陽の陽ざしを受けることのない屋内のプールや家のビニールプールで短時間遊ぶ位なら、ラッシュガードを特別用意しなくても良いでしょう。
お家でビニールプールをする時は日陰になるような場所を選んで、紫外線対策しましょう。

 

水着とは別にラッシュガードもあったほうがいいのか悩む場合は、どこで、どれくらい、水遊びをさせるかを考えてから決めましょう。

 

こちらの記事も参考にしてください。
ラッシュガードの効果 海やプールの中にそのまま入れるの?

まとめ

赤ちゃん水着の選び方のポイントは、見た目より機能性を重視して選んであげてくださいね。

お腹を冷やさない、ケガから体を守る、ワンピース型やグレコタイプがおすすめです。

サイズはジャストサイズ(今着ている洋服と同サイズ)で、大きいサイズを買った場合は赤ちゃんの体に合わせて、まつり縫いで調節してあげてください。

海や山、屋外プールに行くのであればラッシュガードを赤ちゃんに着せて紫外線から肌を守りましょう。