
運動会のお弁当は簡単に作れてなおかつ豪華に見せたいですよね。
そこで、前日の準備と詰め方のポイントやコツについてお伝えします。
料理が得意ではないお母さんでも大丈夫、プレッシャーを吹き飛ばしちゃいましょう。
運動会のお弁当 簡単に作れて豪華に見えるものは?
運動会に家族みんなで食べるお弁当は、簡単に作れて豪華に見せたいですよね。
そんなおすすめのおかずを紹介します。
肉巻き炒め
豚バラ肉の薄切りに軽く塩コショウをして、具材をクルクルクルと巻いて楊枝を刺してフライパンで焼くだけです。
味付けは焼肉のタレが美味しいですよ。
一度で2つの味を楽しめて、なおかつ見た目にも豪華な肉巻きの具材は次の5つがおすすめです。
■ゆでアスパラの肉巻炒め
■ゆでインゲンの肉巻炒め
■ゆでにんじんの肉巻炒め
■エノキダケの肉巻炒め
■冷凍フライドポテトの肉巻炒め
※豚バラ肉をベーコンに替えてもOKです。
この場合の味付けは塩とコショウのみがおすすめです。
卵焼き
卵焼きの中にいろいろな具材入れて巻いて焼くだけです。
卵の黄色と具材の色のコントラストがキレイでグッと豪華にそして美味しいです。
お弁当に卵焼きは定番ですが、焼く時に一工夫するだけで豪華に見える卵焼きの具材は次の4つがおすすめです。
■ゆでほうれん草の卵焼き
■カニかまぼこの卵焼き
■さんまの缶詰の卵焼き
■サケフレークの卵焼き
チクワ詰め
簡単おかずの定番中の定番、チクワ詰めは簡単で美味しいですよ。
中に詰め込む素材の色とちくわの白色のコントラストが可愛いです。
調理しなくてもそのまま食べられるチクワ詰めの中に入れる具材は次の4つがおすすめです。
■きゅうりのチクワ詰め
■チーズのチクワ詰め
■ゆでインゲンマメのチクワ詰め
■コーンのチクワ詰め
唐揚げ
誰もが大好きな定番の唐揚げは、そのままでももちろんOKです。
しかし、豪華に見せるために一工夫・ひと手間手を加えましょう。
一味違う唐揚げに家族みんながビックリしちゃうかもしれませんよ。
■唐揚げをゆで野菜と一緒に、楊枝やカラーピックで刺して可愛く変身させましょう。
■唐揚げを甘辛あんかけにしましょう。
子供が大好きでテンションが上がるおがず
子供が大好きでテンションが上がるおがずと言ったら迷わずおすすめしたいのが次の4つです。
■エビフライ
■味付けたまご(しょうゆとみりんを混ぜたタレに一晩漬ける)
■焼き鳥
■鳥の手羽元のグリル焼き( 塩コショウしてから魚焼きグリルの中で焼くだけ)
レモン汁をかけて食べると最高。
ご飯類
ご飯類でおすすめなのは次の3つです。
赤飯(栗が入っていたらさらにGood)
炊飯器で炊くだけなのでとっても簡単です。
おにぎりにするのもいいけれど、赤飯をそのまま重箱に入れた方が豪華に見えますよ。
ちらし寿司
市販のちらし寿司のもとを使えば、混ぜるだけなので超簡単です。
なにしろ華やかになります。
冷凍の卵サンド(下記の「前日に準備できるもの」に説明あり)
前日に用意できるので運動会当日の朝とっても楽です。
⇒ おにぎりを包むのはラップとアルミホイルどっちがいい?包み方の提案
子供が大好きなお弁当で定番、おにぎりも外せませんよね。
デザート
お弁当にデザートがあるのとないのでは大違いですから外せません。
フルーツロールサンド下記の「前日に準備できるもの」に説明あり)
簡単で、前日から準備ができて、お腹にもたまるのでおすすめです。
運動会のお弁当 前日に準備できるもの
運動会は春にしても秋にしても暖かい時期なので、お弁当のおかずが腐ってしまう心配がありますよね。
基本的に、
前日までに仕込みを終わらせて、揚げ物や焼き物・半熟になる可能性がある料理は当日の朝に調理するのが美味しさの面と保存の面で安心です。
前日までに終わらせる仕込み準備を確認しましょう。
●唐揚げ
唐揚げ用の肉は一晩つけこむと味が濃くなってしまうので、いつもより醤油の量を少なめにするようにしましょう。
●筑前煮
筑前煮などの煮物は前日に作っておけば後は詰めるだけでokです。
一晩おくことで味がいい感じに染みこみますよ。
●キンピラ
キンピラは作って冷凍しておけば当日は詰めるだけでOKです。
この冷凍キンピラは保冷剤の代わりにもなるのでおすすめです。
●漬物・マリネ
漬物やマリネも前日に作っておいて、一晩時間をおくことで味がいい感じに染みこみます。
●卵サンド
以外に知られていませんが、卵サンドは冷凍できるのでおすすめなんです。
アルミホイルで包むか、ジップロックに入れるか、タッパーに直接入れて冷凍します。
食べる頃には溶けて食べごろでとっても美味しいです。
この冷凍卵サンドは保冷剤の代わりにもなるのでおすすめなんです。
●フルーツロールサンド
サンドウィッチ用の食パンを使った、簡単なフルーツロールサンドがおすすめです。
生クリームとフルーツ缶詰のフルーツをサンドウィッチ用の食パンにのせて、アルミでクルクルクルっと巻いてロールサンドにして冷凍します。
当日は冷凍したロールサンドを半分に切って詰めるだけでOKです。
食べる頃には溶けて食べごろでとっても美味しいのです。
冷凍フルーツロールサンドは保冷剤の代わりにもなるんです。
当日の朝 作業のポイント
当日は、冷めるのに時間がかかる料理から取りかかるのがポイントです。
頭の中で段取りを組むのも良いのですが、前日に紙に作業手順を書き出しておくと手際よく進み、慌てずに作業をすることができますよ。
運動会の時期は日中暑いので保冷に気をつけましょう。
⇒ 夏場のお弁当対策と保冷剤代わりになるもの おかずの作り置きは大丈夫?
保冷ができるバッグなどもネットで購入できるので、検討してみてはいかがでしょう。
運動会などの特別な日だけでなく、普段のお買い物にも使える軽くて持ち運びやすいものが良いですよね。
運動会のお弁当の詰め方のコツ
心を込めて作ったお弁当のおかずは詰め方次第で、豪華にも残念な仕上がりにもなってしまいます。
残念な仕上がりにならないように詰め方のコツを確認していきましょう。
紙コップやアルミホイルの器で仕分けする
おかずを紙コップで仕分けしましょう。
今は、紙コップの大きさも色々あるんですよ。
可愛いイラストが描いてあるものや色付きの物まで出ているので、お好みの紙コップを選んでくださいね。
紙コップはお弁当の深さに合わせて上を切りましょうね。
もちろんアルミホイルの器も活用しますよ。
紙コップやアルミホイルの器におかずを入れて、あとはそのままお弁当に並べていくだけです。
見た目にも可愛いし、おかずが傾いて片寄ってしまう事もないので一石二鳥なんです。
正方形や円形のお弁当箱の場合
お弁当箱の中心に大き目のおかずをドン入れて、そのまわりをおかずに合わせてアルミホイルの器をや紙コップの器で、おかずごとにパーツ分けし囲むように並べていくと見た目もキレイです。
長方形のお弁当箱の場合
アルミホイルの四角い器をいくつか用意し、パズルのように彩りよくキレイに整列させおかずを詰めていくと見た目がキレイです。
詰める時の注意ポイント
詰める時に隙間があると、持ち運びの際におかずが片寄ってしまい豪華さに欠けてしまいます。
隙間を作らないように心がけましょう。
おかずの色合いは、赤色・緑色・黄色の3色がバランスよく詰まっていると彩りよく豪華に見えます。
お弁当のおかずの色が、からあげやウィンナーのように茶色が多くなってしまったら、間にブロッコリーやミニトマトを詰めたら彩りはOKです。
カラフルなピックやシリコンカップ・プラスチックカップを使うのもいいですよね。
カップ類は色や形が豊富なので、上手に使うことで彩りよく美しく、隙間を埋めることができます。
隙間をなくしておかずをギッシリ彩りよく詰めるのがキレイに豪華に見せるポイントです。
まとめ
前日からの準備や当日の朝早くからのお弁当作りは大変ですが、子供が大喜びして食べてくれる姿を想像し、頑張ってください。
出来るだけ簡単に、そして豪華にちょっとひと工夫して、あっと驚かせちゃいましょう。
⇒ 夏場のおにぎりが腐らない工夫とおすすめの具材や持ち歩き保存のコツは?
お弁当は保冷剤や保冷バッグでしっかり保冷し、日陰に置いておくようにしましょう。