運動会は楽しみだけど、お弁当をどうしよう。
主役の子供と一緒に家族みんなで食べるお弁当にプレッシャーを感じているお母さんはいませんか?

あまり料理が得意ではない場合、憂鬱になってしまいます。

そんな時、簡単に出来て見た目が豪華なお弁当が作れたら嬉しいですよね。

そこで、簡単に作れて豪華に見えるお弁当、前日の準備や豪華に見せるための詰め方のコツについて紹介します。

参考になれれば幸いです。

では本題に入りましょう。

運動会のお弁当 簡単に作れて豪華に見えるものは?

運動会のお弁当で簡単に作れて豪華に見えるものを紹介します。

肉巻き

1度で2つの味を楽しめて、見た目にも豪華な肉巻きは、次の5つがおすすめです。

ゆでアスパラの肉巻炒め

ゆでインゲンの肉巻炒め

ゆでにんじんの肉巻炒め

エノキダケの肉巻炒め

冷凍フライドポテトの肉巻炒め

豚バラ肉の薄切りに軽く塩コショウをして、具材をクルクルクルと巻いて楊枝を刺してフライパンで焼くだけです。
味付けは焼肉のタレが美味しいです。

豚バラ肉をベーコンに替えてもOKです。
この場合の味付けは塩とコショウのみがおすすめです。

卵焼き

お弁当に卵焼きは定番ですが、焼く時に一工夫するだけで豪華に見える卵焼きは次の4つがおすすめです。

ゆでほうれん草の卵焼き巻き

カニかまぼこの卵焼き巻き

さんまの缶詰の卵焼き巻き

サケフレークの卵焼き巻き

卵焼きの中にいろいろな具材入れて巻いて焼くだけです。
卵の黄色と具材の色のコントラストがキレイでグッと豪華にそして美味しいです。

チクワ詰め

簡単おかずの定番中の定番が、調理しなくてもそのまま食べられるチクワ詰め、次の4つがおすすめです。

きゅうりのチクワ詰め

チーズのチクワ詰め

ゆでインゲンマメのチクワ詰め

コーンのチクワ詰め

何しろ簡単で美味しいです。
中に詰め込む素材の色とちくわの白色のコントラストが可愛いです。

唐揚げ

みんなが大好きな定番の唐揚げに一工夫しましょう。

いつもの子供が大好きな唐揚げを、ゆで野菜と一緒に楊枝やカラーピックで刺して、可愛く変身させましょう。

また、唐揚げを甘辛あんかけにするのもおすすめです。
いつもと一味違う唐揚げに家族みんながビックリしちゃうかもしれませんね。

子供が大好きでテンションが上がるおがず

子供が大好きでテンションが上がるおがずと言ったら次の4つがおすすめです。

エビフライ

味付けたまご(しょうゆとみりんで味付けした味付けたまご)

焼き鳥

鳥の手羽元のグリル焼き( 塩コショウしてからコンロの魚焼きグリルの中で焼くだけ)
レモン汁をかけて食べると最高です。

ご飯類

ご飯類でおすすめなのは次の3つです。

◇赤飯(栗が入っていたらさらにGood)
炊飯器で炊くだけなのでとっても簡単です。
おにぎりにするのもいいけれど、赤飯をそのまま重箱に入れた方が豪華に見えますよ。

 

◇ちらし寿司
市販のちらし寿司のもとを使えば、混ぜるだけなので超簡単です。
なにしろ華やかになります。

 

◇冷凍の卵サンド(下記の「前日に準備できるもの」に説明あり)
前日に用意できるので運動会当日の朝とっても楽です。

デザート

デザートがあるのとないのでは大違いです。

◇フルーツロールサンド(下記の「前日に準備できるもの」に説明あり)

簡単で、前日から準備ができて、お腹にもたまるのでおすすめです。

運動会のお弁当 前日に準備できるもの

運動会は春にしても秋にしても暖かい時期なので、お弁当のおかずが腐ってしまう心配があります。

基本的に、運動会前日は仕込みまでを終わらせて、揚げ物や焼き物、半熟になる可能性がある料理は、当日の朝に調理するのが美味しさの面と保存の面で安心です。

◇唐揚げ
唐揚げ用の肉は、一晩つけこむと味が濃くなってしまうので、いつもより醤油の量を少なめにするようにしましょう。

 

◇筑前煮
筑前煮などの煮物は、前日に作っておけば後は詰めるだけ、一晩おくことで味がいい感じに染みこみます。

 

◇キンピラ
キンピラは作って冷凍しておけば当日は詰めるだけでOK。
この冷凍キンピラは保冷剤の代わりにもなるのでおすすめです。

 

◇漬物・マリネ
漬物やマリネも前日に作っておいて、一晩時間をおくことで味がいい感じに染みこみます。

 

◇卵サンド
以外に知られていませんが、卵サンドは冷凍できるのでおすすめです。

アルミホイルで包むか、ジップロックに入れるか、タッパーに直接入れて冷凍します。
食べる頃には溶けて食べごろでとっても美味しいです。

この冷凍卵サンドは保冷剤の代わりにもなるのでおすすめです

 

◇フルーツロールサンド
サンドウィッチ用の食パンを使った、簡単なフルーツロールサンドがおすすめです。

生クリームとフルーツ缶詰のフルーツをサンドウィッチ用の食パンにのせて、アルミでクルクルクルっと巻いてロールサンドにして冷凍します。

当日は冷凍したロールサンドを半分に切って詰めるだけでOKです。
食べる頃には溶けて食べごろでとっても美味しいですよ。

この冷凍フルーツロールサンドは保冷剤の代わりにもなるのでおすすめです

当日朝のポイント

当日は、冷めるのに時間がかかる料理から取りかかるのがポイントです。
頭の中で段取りを組むのも良いのですが、前日に紙に作業手順を書き出しておくと手際よく進み、慌てずに作業をすることができるのでおすすめです。

また、運動会の時期は日中暑いので、保冷にも気をつけましょう
保冷ができるバッグなどもネットで購入できるので、検討してみてはいかがでしょう。
運動会などの特別な日だけでなく、普段のお買い物にも使える軽くて持ち運びやすいものが良いですよね。

運動会のお弁当の詰め方のコツ

心を込めて作ったお弁当のおかずは詰め方次第で、豪華にも残念な仕上がりにもなってしまいます。

残念な仕上がりにならないように詰め方のコツを紹介します。

紙コップやアルミホイルの器で仕分けする

おかずを紙コップで仕分けします。
今は、紙コップの大きさも色々あります。
また、可愛いイラストが描いてあるものや色付きの物まで出ています。
お好みの紙コップを選んでくださいね。

 

ちなみに、私は昔ながらの白い紙コップがお気に入りです。

 

紙コップはお弁当の深さに合わせて切りましょう。

アルミホイルの器も活用します。

紙コップやアルミホイルの器におかずを入れて、あとはそのままお弁当に並べていくだけです。
見た目にも可愛いし、おかずが傾いて片寄ってしまう事もないのでおすすめです。

正方形や円形のお弁当箱の場合

正方形や円形のお弁当箱の場合は、お弁当の中心に大き目のおかずをドン入れて、そのまわりをおかずに合わせてアルミホイルの器をや紙コップの器で、おかずごとにパーツ分けし囲むように並べていくと見た目もキレイです。

長方形のお弁当箱の場合

長方形のお弁当箱の場合は、アルミホイルの四角い器をいくつか用意し、パズルのように彩りよくはめこんで、キレイに整列させおかずを詰めていくと見た目がキレイです。

お弁当の形に関係なく

お弁当の形に関係なく、隙間があるとおかずが片寄ってしまい豪華さに欠けてしまいます
隙間を作らないように心がけましょう。

おかずの色合いが、赤色、緑色、黄色の3色がバランスよく詰まっていると、彩りよく豪華に見えます。

からあげやウィンナーの間にブロッコリーやミニトマトを詰めたり、カラフルなピックやシリコンカップ、プラスチックカップを使ってみましょう。
カップ類は色や形が豊富なので、上手に使うことで彩りよく美しく、隙間を埋めることができます。

隙間をなくしておかずをギッシリ、彩りよく詰めるのがキレイに豪華に見せるポイントです。

 

こちらの記事も参考にしてください。
夏場のお弁当対策と保冷剤代わりになるもの おかずの作り置きは大丈夫?
夏場のおにぎりが腐らない工夫とおすすめの具材や持ち歩き保存のコツは?
おにぎりを包むのはラップとアルミホイルどっちがいい?包み方の提案

まとめ

前日からの準備や当日の朝早くからのお弁当作りは大変ですが、子供が大喜びして食べてくれる姿を想像し、頑張ってください。

出来るだけ簡単に、そして豪華にちょっとひと工夫して、あっと驚かせちゃいましょう。

お弁当は保冷剤や保冷バッグでしっかり保冷し、日陰に置いておくようにしましょう。

楽しい思い出に残る楽しい運動会になりますように。