バーベキュー(BBQ)は青空の下で開放感いっぱいで、家族や仲間と楽しむには最高です。

これからバーベキューを始める初心者は、どんな場所を選んだら良いのでしょう。
また道具や食材はどうしたらいいのでしょう。

そこで、初心者がバーベキューする時の場所の選び方や、準備する道具、おすすめの食材について紹介します。

参考に慣れれば幸いです。

では本題に入りましょう。

バーベキュー(BBQ)初心者の場所の選び方

バーベキュー(BBQ)をする場所は大きくわけて次の3つです。

キャンプ場

キャンプ場はバーベキューの設備がしっかり整っています。

また場所によっては、手ぶらで行ってもバーベキューができるところもあります。

一からしっかり自分たちでやりたい人には、何だか物足りない感じがするかもしれません。
しかし、初心者の人には比較的簡単にバーベキューが楽しめるでしょう。

公園

公園は、遊具があるので、バーベキュー以外も楽しめるので子供連れに良いです。

準備している間、子供があきてしまったら遊具で遊ばせることができるので子供にも親にも嬉しいです。

河原

河原は一番自然を楽しめます
周りに何もないところがほとんどなので、アウトドアをしっかり満喫しながらバーベキューを楽しめます。

しかし子供を連れて行く場合は水の事故にならないよう、しっかり注意を払う必要があります。

バーベキュー初心者におすすめな場所は?

バーベキュー初心者の場合は、バーベキュー用に人工的に環境が整備された場所を選ぶことをおすすめします。

具体的には次の通りです。

・あらかじめ写真などで環境が確認できる場所
・利用者をサポートする管理人やスタッフがいる場所
アクセスのいい場所
貸し出し用具や機材が準備されている場所
子供の遊び場がある場所(子供連れの場合)
・近くに食材や飲み物を購入出来るところがある場所
天候変化に対応できる場所

必ず下調べをしましょう。
人から、「以前行ってよかった!」と話を聞いただけで下調べをぜずに行ってしまうと、今年からバーベキューは禁止になっていた何てこともあるので要注意です。

バーベキュー(BBQ)初心者が準備する道具は?

場所が決まったら次は道具の準備です。
バーベキュー初心者が準備する道具を紹介します。

バーベキューに必要な道具はホームセンターなどで手軽に購入できます。

しかし、年に何回できるかわからないバーベキューのためだけに、専用の道具を用意するのはもったいないです。
できるだけ家庭にあるものを利用しましょう。

また、必要な道具をレンタルできる場所もあるので、大きなものはなるべくレンタルで済ませ、当日の荷物は極力少なくするのも良いでしょう。
この場合は、事前に道具のレンタルができるかどうかを、バーベキュー施設の管理場に問い合わせましょう。

それでは、バーベキューに最低限必要なものは次の通りです。

主要機材

・グリル
・コンロ
・鉄板
・プレート
・網
・トング(食材用と木炭用)

火おこしに必要なもの

・炭(1人当たり1kg目安)
・着火剤
・軍手
・チャッカマンなど
・うちわ

こちらの記事も参考にしてください。
バーベキュー(BBQ)初心者の火おこしや焼き方のコツと後片付けの仕方

調理や飲食で使う道具

・クーラーボックス
・食器(紙皿、紙コップ、割り箸)
・調理器具(まな板、包丁、ボウル、ザル、ホイルなど)
・ゴミ袋(後片付けのため)
・ウエットティッシュ
・ティッシュ

その他

・レジャーシート
・イス
・テーブル
・洗剤
・スポンジ
・虫よけスプレー
・虫刺され薬
・日焼け止め

バーベキュー(BBQ)初心者 準備する定番食材は?

バーベキューは普段の食生活では体験できない、「屋外での食事」が醍醐味なので、非日常を味わえるような食材を準備しましょう。

1人分のおおよその目安

・肉  男性300g、女性200g
・野菜 100g

バーベキューの定番食材

・肉類(牛肉、豚肉、鶏肉、ラム、ソーセージ など)
・魚介類(貝類、エビ、イカ など)
・野菜(キノコ類、タマネギ、ピーマン、とうもろこし、ナス など)

・主食(冷凍の焼きおにぎり、焼きそば など)

・調味料(しょうゆ、塩、コショウ、バター、オリーブオイルなど)

・果物・スイーツ類(マシュマロ、チョコレートなど)

・つまみ(枝豆、ポテトチップス、漬物など)

・お酒がOKなら定番はビール、ジュース、お茶

こちらの記事も参考にしてください。
バーベキュー定番のおすすめ食材や分量と手軽でおいしいデザートは?

食材の下準備

当日は、購入した食材をそのまま持ち込んでもOKです。

しかし初心者の場合、準備に時間がかかってしまう可能性があります。
準備に時間がかかってしまうと、焦ったり、イライラしたり十分に楽しむことが出来なくなる場合もあります。

もしも現地に行く前に準備ができるようなら、当日のバーベキューはかなりスムーズにいきますよ。

下準備のコツを紹介します。

野菜

野菜はメニューに合わせてカットし、ファスナー付きのビニール袋などに保存しておきましょう。

変色しやすい野菜の場合は、キッチンペーパーを濡らして包んでおくと変色を防げます。

肉や魚介類

スーパーなどで購入したときに付いてくる白い発泡トレーのままで持って行くのは控えましょう。
ゴミとなりかさばってしまいます。

事前にファスナー付きビニール袋に移し変えて、下味を付けておくのがおすすめです。

また、冷凍できるものは冷凍しちゃいましょう。
食材の傷みを抑え、保冷材代わりにもなります。

まとめ

バーベキュー初心者の場合、場所探し、道具、食材と準備が大変ですね。
しかし、それは最初のうちだけです。

何回かやっていくうちにコツを覚え、スムーズにできるようになります。

ぜひ、家族や仲間で協力して楽しいバーベキューにしてくださいね。