敬老の日は9月の第3月曜日です。

介護施設で離れて暮らしている大好きなおばあちゃんへのプレゼントに何を贈ったらいいのか悩んでいませんか?

そこで、敬老の日に介護施設で暮らしているおばあちゃんを訪ねる時の注意点、または配送時の気づかい、おすすめのプレゼント、メッセージについて紹介します。

参考に慣れれば幸いです。

では本題に入りましょう。

敬老の日のプレゼント 介護施設のおばあちゃんを訪ねる時の注意点と配送時の気づかい

介護施設で暮らしているおばあちゃんにとって、敬老の日の一番のプレゼントはおばあちゃんに会いに行くことです。
あなたの笑顔を見れることがそれはそれは嬉しいのです。

都合がつくならぜひ会いに行きましょう。

介護施設を訪ねる時の注意点

お年寄りになると、突然に体調を崩したり、状態が悪くなったりすることがあります。
また、施設で行事など計画されていることもあるので、突然行くのは控えた方がいいですね。

まずは、あなたのお母さんに、「おばあちゃんの施設を訪ねて行きたいけど大丈夫?」と連絡を入れて確認しましょう。

その時に、今の様子や訪問していい時間なども聞いておくといいですね。
また、お母さんも都合を合わせてもらえるなら一緒に行ってもらうのもいいのではないでしょうか。

 

おばあちゃんに会えたら、手を握って目を見ながら、おばあちゃんの話し相手をしてあげてください。
孫と一緒に過ごす時間は宝物です。
おばあちゃんにとってはそれが一番のプレゼントかもしれませんね。

プレゼントを配送する時の注意点

おばあちゃんに会いに行ければ一番いいのですが、そうは言ってもあなたが遠方に住んでいて都合がつかないときもあるでしょう。

そんな時は、プレゼントを施設に配送してあなたの気持ちを伝えましょう。

 

その時の心づかいや注意点について紹介します。

プレゼントの差出人の名前のところに、「孫」の◯◯◯◯◯ と記入しましょう。

または、品名のところに「孫◯◯◯より 敬老の日の贈り物」と記入しましょう。

そうしておくと施設の職員の方も、「お孫さんから敬老の日のプレゼントが届きましたよ。」っておばあちゃんに渡してくれます。
職員の方にも、名前だけでは誰からなのかわからず、不親切ということになってしまいます。

あなたのお母さんがよく施設を訪問しているのであれば、電話をしてプレゼントをいつ送るからと伝えておくのもいいでしょう。

 

ただ、介護施設によっては、プレゼントや差し入れについて制限されていたり、申請が必要だったりするところがあるので、事前にどんな決まりがあるのか、お母さんに確認することをおすすめしま。

この制限や申請については、一般的には食べ物が対象になることが多いようです。
食べ物は、おばあちゃん達の体調管理に影響するからです。

介護施設は病気による制限はもちろんですが、食事や水分の摂取量を管理し食中毒の感染にも気を配っています。

それと、生花はお花の水を替えたり、枯れた時の始末などをおばあちゃんができない場合があります。
職員の皆さんに余分な手間をかけない配慮として、生花のプレゼントは避けた方がいいでしょう。

敬老の日 介護施設で暮らすおばあちゃんにおすすめのプレゼントは?

介護施設に入居中のおばあちゃんの敬老の日のプレゼントは実用的な物がおすすめです。

とても不思議なのですが、一般的におばあちゃんは高価なものは使わずに大切にしまいこむ傾向があります。
あまり高価すぎず、手頃な普段使いできるものを選びましょう。

靴(洗い替えや履き替え用に)

介護 靴 、リハビリ シューズ などで検索してみましょう。
色やデザイン色々ありますよ。

ひざ掛けやストール

これから肌寒くなる秋から冬にかけて重宝します。

クッション

椅子や車椅子に座っていることがほとんどです。
できるだけ快適に過ごせるクッションはおすすめです。

カーディガンやベスト

これから肌寒くなる季節には羽織るものが重宝します。

ブリザードフラワー

生花のように見えますが、生花ではありません。
生花や葉を特殊な液の中に沈めて、水分を抜いたものです。
花粉がないので、アレルギーの心配もなし、水替えの必要もありません。

かわいらしい鏡とくしのセット

いつまでも若々しいおばあちゃんでいてほしいという気持ちを込めて。
鏡は立てられるものが良いでしょう。

ぬいぐるみ

かわいらしく、さわり心地・抱き心地のいいものを選びましょう。
触感って癒やしにもなります。

 

ちなみに、
敬老の日ではないですが、私はグループホームに入所している母に低反発クッションをプレゼントしてとっても喜んでもらっています。

年老いてくると、お尻の脂肪も落ちてくるので座っているとお尻が痛くなるようです。
座面にお尻の骨があたるのですね。

敬老の日 介護施設で暮らすおばあちゃんのプレゼントにメッセージは?

敬老の日のプレゼントには合わせてメッセージも添えましょう

あなたからのメッセージはとても喜んでもらえ、そのメッセージはおばあちゃんの宝物になります。

 

私の母は、孫からのメッセージカードを大切にとってあります。
相当嬉しいのでしょうね。
頻繁に会うことができないから余計に嬉しいのでしょう。

 

あなたの一言で、おばあちゃんが笑顔になってくれるんです。

では、どんな風に書いたらいいのか紹介します。

ポイントは、とにかくあなたの気持ちを素直に書くだけです。
長い、かしこまった手紙でなくていいんです。
メッセージは一言二言、それだけでOK、あなたの気持ちはおばあちゃんに伝わります。

例文

・大好きなおばあちゃん、いつもありがとう。
◯◯を贈ります。いつまでも元気でいてね。

・大切なおばあちゃんに◯◯を贈ります。
寒くなるけど体に気をつけて、いつまでも長生きしてね。

・おばあちゃん、敬老の日の記念に、感謝の気持ちを込めて◯◯を贈ります。
ずっと素敵なおばあちゃんでいてね。

まとめ

敬老の日の一番のプレゼントはおばあちゃんに直接会いに行くことです。

しかし、どうしても都合がつかない場合には、大好きなおばあちゃんに日頃の感謝を込めて、プレゼントを選びメッセージを書いて贈りましょう。

あなたの気持ちを嬉しく思い、おばあちゃんはきっと笑顔で喜んでプレゼントを抱きしめることでしょうね。