秋から冬にかけての防寒対策に襟元はとても重要です。
最近では、マフラーばかりでなくとネックウォーマーを付けている人をよく見かけるようになりました。

ネックウォーマーとマフラーにはどのような違いがあるのでしょう。
暖かいのははたしてどっちなんでしょうね。

また、ネックウォーマーって男性のイメージが強くて、女性がしても大丈夫かな? と購入を迷っている方もいらっしゃるようです。

そこで、ネックウォーマーとマフラーのそれぞれのメリット、デメリットや、どちらが暖かくおしゃれなのか、女性がしてもOKなのか紹介します。

参考に慣れれば幸いです。

では本題に入りましょう。

ネックウォーマーとマフラーとの違い メリット・デメリットは?

秋から冬にかけての防寒対策アイテムとして、おなじみなのは昔から断然マフラーです。
しかし最近では、ネックウォーマーを付けている人をよくみかけるようになりました。

この、ネックウォーマーとマフラーとの違いやそれぞれのメリット、デメリットについて紹介します。

ネックウォーマーとマフラーとの違い

ネックウォーマーとマフラーの一番の違いといったら次の通りです。

ネックウォーマーは布やニットの端と端が縫い付けられ、筒状になったもの。

マフラー帯状の布やニット

ネックウォーマーとマフラーのメリットとデメリット

それでは、ネックウォーマーとマフラーのメリット、デメリットは次の通りです。

ネックウォーマー

◇メリット

・風に強い(筒状なのでパタパタしてほどけない

・室内で付けても意外とスッキリしている

・頭からすっぽり被るので首に巻く必要がない

かさばらない(邪魔にならない)

・一度つけたらつけ直す必要がない

鼻から口、首までを完全に覆える

自転車に乗る時や運動量が多い日におすすめ(スポーツをするときにもつけることができる)

 

◇デメリット

種類や柄などがマフラーに比べると少ない

・着脱時に髪型が乱れることがある

・着脱時にピアスやイヤリングが紛失する可能性がある

マフラー

◇メリット

結び方がたくさんあるので、飽きずにおしゃれを楽しむ事ができる

種類や柄が豊富である

しっかり巻くことができる(長さによって何重にも巻ける

 

◇デメリット

・首に巻くのが面倒でかさばる

・丈が長い場合はパタパタと邪魔になる

ほどける可能性があるので、そのたびに巻きなおす必要がある

スポーツやるときは危険でつけられない

 

マフラーもネックウォーマーも長さや大きさなど種類は色々あります。
自分の生活スタイルに合わせたり、用途によって使い分けてみるのが良いでしょう。

ネックウォーマーとマフラーで暖かいのはどっち?

冬場は気温が低いので首が冷えると頭痛がおきたり、首や肩が縮こまって肩こりになったりします。

暖かさはどちらも変わらずに暖かいのですが、マフラーは主に外出時、外で使用するのが主になるので、家の中でも外でも両方使える優れもののネックウォーマーがおすすめです。

ネックウォーマーがおすすめの理由

ネックウォーマーのどのような点がおすすめなのか具体的に紹介します。

 

家の中で家事をしている時はもちろん温かく邪魔にならないので良いのですが、就寝時にも最適なのです。

 

マフラーは首元にしっかり巻いたつもりでも、端がタランと落ちてきて邪魔になります。
ほどけないように首元で縛ると今度はうっとうしくてたまりません。

 

ですがその点、ネックウォーマーシンプルな筒状なので邪魔になりません。

 

また外で使用する場合、マフラーの方がしっかり何重にも巻けるので暖かいかもしれません。
しかし寒くて風が強い時などは、マフラーは端がパタパタしてほどけてしまうので、ストレスを感じてしまうでしょう。

ネックウォーマーはどんな時もストレスを感じる必要がないのです。

ネックウォーマーを女性がしてもOK?

「ネックウォーマーって男性がするものなんじゃないの?」というイメージを持っている女性がいるようですね。

以前は、テレビでスポーツ選手がネックウォーマーをしている姿を見る機会が多いことからそのようなイメージを持たれる人がいるのかもしれませんね。

私の場合も最初はそうでした。
サッカーをしていた子供が使っていたことや、チームの監督、コーチも全員が防寒対策で使っていた姿を見ていたので、女性がネックウォーマーをするなんて考えてもみませんでした。

 

しかし最近は「ネックウォーマーって男性がするもの。」なんて考えはこれっぽっちもありません。
私自身がネックウォーマー編んでお気に入りのものを作ったりして楽しんでいます。

 

以前と違い今では、色々な素材で個性的なものも多く、ネックウォーマーが女性のコーデのポイントにもなってきているのです。

シンプルな筒状なので、手編みなどで自分で手作りするのも楽しいですよ。

 

寒いからとタートルネックを着てしまうと、暖房のきいた室内では暑くて参ったなんてことはありませんか?
一度タートルネックを着てしまうと、暑くなったからといって脱ぐことはできませんよね。

そんな時、ネックウォーマーだったら、取り外しができるので良いのです。

 

カジュアルな印象のネックウォーマーですが、今やネックウォーマーはカジュアルな物からつけるだけで小顔効果があって、ふんわりしたラインで女性をより可愛らしく見せることもできる物まで揃っているのです。

肌に優しいコットン素材、肌触りのいいフリース、毛糸の素材感や編み方でボリュームをつけ変化を楽しめるニットのネックウォーマー、裏地に肌触りが優しいマイクロボア素材でできたものや前ボタン付きのネックウォーマーなどなど素材、種類、色が豊富なのです。

 

また、上品な光沢感のファーのネックウォーマーはいつものコーディネートを一気に華やかにして、ちょっとお洒落な場所にしていくのに程よいボリューム感がありあすすめです。
素敵なフェイクファーを一つ持っているといざと言う時に強い味方になってくれること間違いありません。

パーティーなどで、お手持ちのコートやニット、セーター、ワンピースなどと合わせてパーティーシーンに役立てましょう。

 

ただこの温度調節する時、気をつけたいのが耳元のピアスやイヤリングです。
頭から被ったり脱いだりする時にネックウォーマーにピアスを引っ掛けてしまって、気づかないうちに無くしてしまったなんてことのないよう気をつけましょう。

まとめ

ネックウォーマーもマフラーも秋から冬にかけての防寒対策アイテムです。

寒い時は、首元を温めると全身がホワーっと温かく感じてくるので、暖房の節電にもなるので嬉しいですね。

両方共、長さや大きさ、種類など色々あります。
自分のタイルに合わせたり、用途によって使い分けてみましょう。

以前は、マフラーはおしゃれを楽しみ、ネックウォーマーは防寒性と活動性が主と言われていましたが、最近ではおしゃれを楽しめるのはもしかしたらネックウォーマーの方かもしれません。

結び方に凝っておしゃれをしたい時に、マフラーを使うのが良いのではないでしょうか。

女性も自信を持って今年の冬はネックウォーマーに挑戦してみましょう。