クリスマスパーティーにケンタッキーフライドチキンとクリスマスケーキは外せませんよね。

お持ち帰りしたケンタッキーフライドチキンを揚げたてのジューシーで熱々のまま自宅のテーブルに乗せられたらと考える方は多いのではないでしょうか。

でも、クリスマスなど予約で購入する場合はどうしても冷めてしまいますよね。

家に帰ってからの温め方を失敗すると、ガッカリな結果になりかねません。

そこで、ケンタッキーフライドチキンのお持ち帰り時のポイント、冷めたケンタッキーフライドチキンの電子レンジやオーブントースターを使った温め方について紹介します。

参考に慣れれば幸いです。

では本題に入りましょう。

ケンタッキーフライドチキンのお持ち帰り時の注意点

揚げたてのジューシーで熱々のケンタッキーフライドチキンは店舗で食べると最高に美味しいですが、家に持ち帰ってから食べようとすると冷めてしまって、油分でベタベタしてしまいます。

美味しさが半減するとともに、独特の臭みを感じ美味しく食べられない事があります。

そこで、少しでも美味しさが損なわれないよう、お持ち帰り時に気をつけるポイントを紹介します。

お持ち帰り時のポイント

できるだけ熱々のチキンが冷めないようにと、箱や袋に入ったままでお持ち帰りをする人がほとんどですが、実はこれって良くないのです。

特にクリスマスの予約の場合は、熱々のチキンを持ち帰ることは無理と考えておいた方がいいかもしれません。

運良く揚げたて熱々のチキンを持ち帰れても、箱や袋に入ったままのチキンは家に着く頃には、チキンから出る水蒸気でベタベタ状態です。
また時間も経ってしまうので冷めてしまいます。

そこで、重要なポイントは、

フライドチキンをお持ち帰りする時は、箱や袋を少し開けてチキンから出る水蒸気を逃がし、ベタベタ状態になるのを防ぎましょう。
密封はNGなのです。

 

そして家に到着したら、箱や袋は全開に開けておきます。
チキンが包み紙などで包まれている場合は、包み紙も開いておきます。

全開に開くこの行為は、チキンから出る水蒸気がチキンに吸収されるのを防ぐためです。

 

ただ問題なのは、車は密室になるのでフライドチキンの箱や袋を少し開けておくだけで、ニオイが充満してしまうことです。
相当ニオイがこもり困っちゃう事になる場合もあるので注意や覚悟が必要かもです。

 

ちなみに、
私はケンタッキーフライドチキンを買う時は、毎回自転車を走らせています。

冷めたケンタッキーフライドチキン 美味しい温め方

冷めたフライドチキンはやはり美味しくないですよね。
上手に温めて少しでも美味しくいただきましょう。

使用する器具によって一長一短はありますが、あなたの好みに合った温め方をクリスマスますまでに見つけましょう。

電子レンジで温める方法

一番手軽で簡単なのが電子レンジを使う方法です。
短時間で芯から温まるのでお手軽な温め方法になります。

 

KFC(ケンタッキーフライドチキン)でも、温め直す方法を公開しています。

無包装のまま1個につき30秒~1分500Wの電子レンジの場合)温めればOK。

骨なしチキンは包装をしたまま、袋の口をあけた状態で1個につき15~25秒500Wの電子レンジの場合)温めればOK。

 

電子レンジを使って温める方法は、くれぐれも温め時間は短めにします。
温め過ぎは肉を硬くパサパサにしてしまい、さらには破裂の原因になってしまいます。

※機種や機能、加熱する数量によって時間は異なるので加減を見ながら温めましょう。

温める時のポイント

ラップやフタは絶対に使わないようにしましょう。
ラップやフタをしてしまうと、チキンから放出される水蒸気で衣がベタベタになってしまいます。

電子レンジで温めた時の残念な点

衣の部分がカリッとなりません

オーブントースターで温める方法

一番オーソドックスな温め方がオーブントースターを使う方法です。

 

KFC(ケンタッキーフライドチキン)でも、温め直す方法を公開しています。

チキンをアルミホイルに包み、180℃~200℃8分~10分温めます。
これは骨なしチキンも同じ方法でOKです。

 

チキンは手間をかけて1本ずつアルミホイルに包むのがポイントです。

オーブントースターはあらかじめ予熱しておきます。
この時必ず受け皿を使用します。

これは、滲み出た油や肉汁が下のヒーターの部分ににかからないようにするためです。
発火を防ぐためにも忘れないでください。

受け皿がない場合は、アルミホイルの包み口は上に向けて、油や肉汁がこぼれないように注意しましょう。

 

KFC(ケンタッキーフライドチキン)では、温める時間を8分~10分と言っていますが、目安としてはアルミホイルを開いたときにお肉がジューっという音を出していれば温めは完了です。

ただ、表面が温まっても中まで温まっていない場合があるので、少し食べてみて温めが足りないと感じたら、電子レンジで15~20秒程温めると良いでしょう。

※機種、機能、及び加熱する数量により時間は異なるので、時間を調整しながら温めましょう。

温める時のポイント

アルミホイルを軽くくしゃくしゃにしてチキンを1本づつ包みましょう。

オーブントースターで温めた時の残念な点

表面が温まっていても中まで温まっていない場合があります。

電子レンジとオーブントースターを使用する合わせ技で温める方法

電子レンジもオーブントースターもチキンを温める時には一長一短あります。

そんな電子レンジとオーブントースターの残念な部分を補い合って美味しくする方法があります。

芯まで温まるけれど、衣の部分がベチャベチャになってしまう電子レンジと衣はカリカリになるけれど、芯まで温まらないことがあるオーブントースターの合わせ技を紹介します。

合わせ技で温める手順

1.電子レンジ15~20秒くらい短時間温めます。

2.電子レンジからチキンを取り出して、すぐにキッチンペーパーで余分な油と水分をふき取ります。

3.オーブントースターで表面がカリカリッとなるまで温め完成です。

 

この方法なら、しっかりチキンの芯まで温まり、衣の部分もカリッと仕上がります。
余分な油が減らせるのでヘルシーになるのも嬉しいですね。

まとめ

フライドチキンをお持ち帰りする時は箱や袋を開けて密封しないことが家で美味しく食べるポイントです。

家で温めなおして美味しくフライドチキンを食べるコツは、手間を惜しまないことです。

電子レンジとオーブントースターの合わせ技をおすすめします。

今年のクリスマスはこれでフライドチキンは完璧ですね。