サマーニット帽はここ数年、メンズの間で今やファッション界のスタンダードになっているようです。

春夏にニット帽を被るなんて考えられなかったですよね。
だって数年前までは、ニット帽は冬のアイテムだったのですから。

カッコ良く決めたい、蒸れたくない、どんな色がいいの、悩んでいる男性も多いのではないでしょうか。

そこで、サマーニット帽にチャレンジする際の被り方や素材と色のおすすめを紹介します。

参考になれれば幸いです。

では本題に入りましょう。

サマーニット帽 メンズの被り方

最近はメンズファッション誌でもニット帽を春夏コーデにを取り入れるのを多く見かけます。
「えっ!ニット帽は冬の物じゃないの?」なんて考えはもう古いんですね。

ただ、サマーニット帽の被り方は冬のニット帽の被り方と違います。
夏のファッションに合わせた被り方を意識することが大切なのです。

おしゃれにメンズサマーニット帽を被るコツを紹介します。

サマーニット帽は浅めに被る

冬のニット帽は防寒として深めにかぶるメンズを多く見かけますが、サマーニット帽をトレンドアイテムとして取り入れるなら浅めにかぶるのがおしゃれのポイントです。

サマーニット帽を深くかぶってしまうと、顔が大きく見えたり暑苦しい印象を与えたり、野暮ったくなってしまいます。

メンズの顎ラインをシャープに、小顔効果を出すには浅くかぶることが、おしゃれに合わせるコツなんです。

前髪やおでこが全部見えるぐらいの浅さがいいですね。

サマーニット帽を浅くかぶると言っても、ただ頭に乗せるようなかぶり方だと、間の抜けた見っともない感じになってしまうので気をつけましょうね。

耳とおでこを出す

ポイントになるのは耳とおでこです。

耳が全て出る状態で被ることが基本ですよ。

その上でおでこが全部出るように前後を調節することが、おしゃれにサマーニット帽をかぶるコツです。

さらに、片耳を出してもう片耳を半分隠すようなアシメトリーなかぶり方も、こなれた雰囲気が出ておしゃれな上級者っぽいですよ。

ロゴが付いているニット帽だったら、出した耳の上にもってくるとこれまたおしゃれです。

サマーニット帽 蒸れにくいおすすめの素材は?

サマーニット帽ですが、「蒸れて暑くないの?」と心配になっちゃいますよね。

気温の高い日などは、頭に何もかぶっていなくても暑いのだから、暑くないといったら嘘になるでしょう。

ただ、「おしゃれは我慢よ。」とか「おしゃれは我慢から。」とか「おしゃれは我慢が必要。」とかよく耳にするから、サマーニット帽の中の蒸れ蒸れを我慢してるんじゃないかと思われがちですが、そんな考え方は一昔前の話です。

冬と同じ毛糸のニット帽をかぶるわけではありません。
季節に最適な素材を使ったニット帽がちゃんとあるので、心配無用です。

素材もウールにコットンやリネン混のローゲージ(太糸で目の粗い)などの素材で作られる冬用のニット帽とは違い、リネン(麻)やコットンなどの肌触りのいい夏素材で作られます。

近年のサマーニット帽はリネンなどの通気性がよくて、熱も放出しやすい素材のアイテムがたくさん出てきています。

 

さらにサマーニット帽は、編み方にも工夫がされているんです。

冬のニット帽は、寒さから身を守るための編み方で保温効果を第一に考え作られます。
サマーニット帽は粗めに編むことで、通気性があるものになっているんですね。

このように素材と編み方が夏仕様なので、夏でも気持ちよくかぶることができます。

サマーニット帽 おしゃれな色は?

ネイビーベージュグレーを選べばサマーニット帽の初心者のメンズにも、コーデに合わせやすく、持っていると夏だけでなく1年中重宝しますよ。

アクセントになるカラーのサマーニット帽をかぶる時には、靴とサマーニット帽のカラーを合わせると、派手デザインのハーフパンツとのコーデでも、サマーニット帽が浮くことなくおしゃれにまとまるコツです!!

また、靴やサンダルとカラーを合わせるだけでなくて、パンツ、トップス、小物アクセサリーなどのコーデのいずれかとサマーニット帽を合わせれば間違いありませんよ。

まとめ

アレンジがきいて、コーデの幅が広がるサマーニット帽を購入して、この夏、ワンランク上のおしゃれなメンズのコーデを楽しんでください。

浅めにかぶり、耳とおでこを出してくださいね。

また特に夏は、素材選びが重要なポイントはになります。

⇒ 麻繊維の特徴 種類リネン・ラミー・ヘンプの違いは?

参考にしてください。