千葉県の紅葉スポットのお寺や神社でおすすめ(長谷山 本土寺、小松寺、香取神宮)3選の紅葉の見ごろや基本情報とアクセス方法や駐車場情報について紹介します。

各地さまざまな心魅かれる赤色や黄色に色づく紅葉が見られますが、今年は是非、千葉県の厳かな雰囲気が漂うお寺や神社の雅な紅葉を楽しんでみましょう。

千葉県の紅葉スポットお寺や神社おすすめ 長谷山 本土寺(北小金)

長谷山 本土寺は5万本をこえるアジサイの名所として有名なお寺ですが、実は秋になると紅葉の名所に一変します。
境内に広がる3種のモミジ(大盃、秋山紅、山モミジ)約1,500本が辺りを真っ赤に染め上げます。

紅葉の見ごろ・本数・種類

■見ごろ
11月下旬~12月上旬

■本数
約1,500本

■種類
・モミジ

長谷山 本土寺の基本情報

■住所・TEL
千葉県松戸市平賀63
TEL 047-341-0405(テレフォンサービス)
※紅葉期のみ

■拝観時間
8:00 ~ 17:00(最終入場16:30)

■拝観料
・大人(中学生以上)500円
・小学生以下    無料

長谷山 本土寺へのアクセス情報

紅葉の時期は混雑する可能性があるので、出来るだけ公共交通機関を利用することをおすすめします。

■電車利用の場合
JR常磐線 「北小金駅」より 徒歩約15分

■車利用の場合
常磐道 流山ICより 約8km

駐車場情報

境内には駐車場はありません。
参道両脇にある有料駐車場に空きがある場合はこちらに駐車することをおすすめします。

下記の北小金駅周辺に複数ある有料駐車場の利用をおすすめします。

■タイムズイオン北小金店
千葉県松戸市小金1
・収容台数  188台
・料金    100円/20分
・営業時間  8:00 ~ 0:00
※イオン北小金店で2,000円以上買い物をすると2時間無料、1,000円以上の買い物では1時間無料です。

■リパーク北小金駅北口
千葉県松戸市殿平賀向台北割90
・収容台数   29台
・料金     100円/60分
最大料金(12時間以内 400円、24時間以内 500円)
・営業時間   24時間

■NPC24H北小金第2パーキング
千葉県松戸市殿平賀206
・収容台数   28台
・料金     200円/60分
最大料金(24時間以内 600円)
・営業時間   24時間

千葉県の紅葉スポットお寺や神社おすすめ 小松寺(千倉)

小松寺は1,200年以上の歴史を持つお寺です。
かつての自然が息づいている原生林ではモミジやカエデ、イチョウなど歴史と自然が織りなす景色は圧巻です。
例年11月下旬には恒例の「もみじ祭り」が開催されます。

紅葉の見ごろ・本数・種類

■見ごろ
11月下旬~12月上旬

本数
不明

■種類
・カエデ
・イチョウ など

小松寺の基本情報

■住所・TEL
千葉県南房総市千倉町大貫1057
TEL 0470-44-2502

■拝観時間
9:00~17:00

■拝観料
無料

小松寺へのアクセス情報

■電車利用の場合
JR内房線 「千倉駅」より タクシーで約8分

■車利用の場合
・東京湾アクアライン → 国道127号線 → 富津館山自動車道 富津中央IC経由富浦ICより 約12km

駐車場情報

小松寺には参拝用の無料駐車場が30台有ります。

千葉県の紅葉スポットお寺や神社おすすめ 香取神宮(香取)

香取神宮は全国の香取神社の総本社です。
黄葉の落ちた葉が参道の地面に色彩を広げ美しく魅せ、モミジやイチョウが境内を赤色や黄色で彩ります。
総門近くにはSNS映えするほどの大イチョウ、見事な黄色は必見です。

また、11月30日 18:00~ 大饗祭が行われます。
大饗祭は火の中で行われる幽玄な祭事です。

紅葉の見ごろ・本数・種類

■見ごろ
11月下旬~12月上旬

■本数
約200本

■種類
・イチョウ
・モミジ など

香取神宮の基本情報

■住所・TEL
千葉県香取市香取1697
TEL 0478-57-3211

■拝観時間
8:30~17:00(授与所)
参拝は24時間OKです。

■拝観料
宝物館  300円

香取神宮へのアクセス情報

■電車利用の場合
・JR成田線 「佐原駅」より タクシーで約10分
・JR成田線 「香取駅(無人)」より 徒歩約30分

■高速バス利用の場合
・東京駅 (関鉄グリーンバス 鉾田駅行き)→ 香取神宮前下車  徒歩約5分
・浜松町駅、東京駅 (京成、千葉交通バス 銚子行き小見川ルート)→ 佐原香取(佐原IC)下車 徒歩約15分

■車利用の場合
東関東自動車道 佐原香取ICより 約1.5km

駐車場情報

香取神宮駐車場
収容台数  400台(無料)

まとめ

厳かな雅な雰囲気の漂う神社やお寺の紅葉は、周りの景色だけでなく建物とのコラボに息を呑むような美しさがあります。
今年は寺社の秋模様を楽しんでみましょう。