父の日のプレゼントを何にしたらいいのか悩んでいる学生さんは意外に多いようです。

おこづかいの中からプレゼントの予算を捻出するのは大変ですもんね。

無理しないで手紙でお父さんに感謝の気持ちを伝えたり、簡単な料理を手作りして食べてもらうことも立派なプレゼントです。

また、おこづかいの中から帰る小物や定番のお花を選ぶのも良いでしょう。

そこで、学生さんが無理しないでお父さんに喜んでもらえる、父の日のプレゼントを紹介します。

参考になれれば幸いです。

では本題に入りましょう。

父の日プレゼント 予算の少ない学生は手紙や簡単な料理でOK

日頃から自分を優しく時には厳しく見守ってくれているお父さんに、年に一度の父の日に感謝の気持ちを表したいと思っている子供は多いのではないでしょうか。

でも学生の身分ではなかなか資金を調達することは難しく、おこづかいの中からプレゼント費用を捻出しても金額的に厳しいですよね。

 

でも父の日に感謝の気持ちを表したいと言う、素直なあなたの気持ちはお父さんとっては嬉しくてしかたないことなのです。

また何をプレゼントしたら喜んでもらえるのか考えたり、悩んでいるあなたのその「気持ち」がお父さんにとっては一番のプレゼントになるのです。

 

はっきり言って、プレゼントするものは何でも良いのです。

 

しかし、中にはしっかり選んでプレゼントしたい、という人もいると思うのでいくつか紹介しておきます。

値段は気にしなくて大丈夫ですよ。
おこづかいの中からかえる小さい物でいいんです。

素直に感謝の気持ちを込めて「お父さん、いつもありがとう。」と一言添えて贈りましょう。

 

言葉で言うのはどうしてもできない。
照れ臭いし、恥ずかしいというのであれば、そんなときに便利なのがメッセージカードです。

 

また、これからのあなたの目標を手紙に綴ってみるのも、お父さんは嬉しいんじゃないのかなぁ~と思います。

思い切って手紙を書いてみるのもおすすめです。

 

それでもやっぱり手紙なんて書けないと言うのなら、お父さんに毎日一生懸命働いてくれてありがとう、僕たち私たちを信じて見守ってくれてありがとうの意味を込めて、簡単な手料理を作ってあげてはどうでしょう。

料理といっても難しく考えないで、おむすびを握ったり、チャーハンを炒めたり、カレーを作って一緒に食べるだけでOKです。

 

お父さんの疲れた体をマッサージするのでも大喜びしてくれますよ。

 

中学生や高校生など学生のうちは、あまりお金をかけてプレゼントを贈る必要はないんですよ。

お金ではなく心からの感謝の気持ちが重要なんですね。

 

ということで、大きな高価な物は、社会人になってから初給料や初ボーナスのとき、プレゼントするためにとっておきましょうね。

父の日のプレゼントに学生が購入できる喜ばれる小物は?

おこづかいから捻出した資金で、何かプレゼントをしようと思ったら日頃からお父さんの好みをしっかり把握しておきましょう。

好みがわからないときは、お父さんに興味のある本や好きな色、好きな食べ物、などを聞いてみるのもいいですよ。

 

父の日の後はすぐに夏本番になるので、ハンカチ扇子Tシャツも使えますよね。

一年中使える鼻毛切りも意外と使えちゃえます。

ビールが好きなお父さんにはビアカップ、コーヒー好きのお父さんにはマグカップもおすすめですよ。

 

お店の父の日特別コーナーに出向けば、きっとコレっていう物に出会えますよ!

あなたが選んだ物ならなんだってお父さん嬉しいのです。

父の日プレゼントにおすすめの定番の花は?

お父さんに花を贈って喜んでくれるだろうか? とちょっと心配になりますよね。

もちろん、お父さんだってお花をもらって嬉しいから心配いりません。

父親にとって、かわいい自分の子供からの贈り物はなんでも嬉しいものなんです。

 

しかし、花をもらうことなど滅多にない父親にとっては希少な体験となることは間違いないですけどね。
レアな体験をしてもらうという意味では、花は1番のおすすめとなるでしょう。

花を受け取った時のお父さんの顔を見てみたいと思いませんか?

 

ただ父の日の定番のお花は何なのかわからないという人がほとんどではないでしょうか。

父の日にも母の日のようなシンボルフラワーがあるんです。

それはなんと「バラ」なんです。

 

男性にバラなんてなんだか意外な感じもしますが、父の日の提唱者(ドット婦人)が、亡き父の墓前に白いバラを供えたのが始まりと言われています。

そこから、父親が生きている場合は赤いバラを、亡くなっている場合は白いバラを贈るのが一般的となったようです。

 

しかし日本では、幸福の象徴である「黄色」のバラの花が父の日のシンボルフラワーと定着しています。

また、ひまわりの花にも人気が集まっています。
「元気・希望」といった明るいイメージが、家族の元気の源であるお父さんのイメージと重なるからなんでしょう。

 

大きな花束なんて必要ありません。

おこづかいから捻出した金額に合わせて、1本でも2本でもOKですからね。

お父さんの歓びひっうりする顔を想像しながらお花を選んでくださいね。

まとめ

中学生や高校生はあまりお金をかけてプレゼントを贈る必要はありません。

値段は気にせずに、おこづかいの中から帰る小さい物でいいんです。

父の日の定番の花の黄色いバラやひまわりも元気なイメージで人気です。

ぜひ今年はお父さんに日頃の感謝を素直に伝えてみましょう。

「ありがとう、お父さん!」または「いつもありがとう。」だけでもあなたの気持ちは伝わります。

もうこれだけでお父さんは明日からまた元気にはたらくことが出来るでしょう。

どうぞ、父の日を家族で楽しく笑顔で過ごして下さい。

父の日のプレゼント60代の定番と意外性で選ぶなら 現金でもいい?
こちらの記事も参考にしてください。