シューマイでおなじみの崎陽軒は「昔ながらのシウマイ」や「シウマイ弁当」などロングセラーを多数販売しています。

工場見学も大人気で連日多くの人で賑わっています。

商品の歴史を知ることが出来る展示や昭和30年代の電車とホームをモチーフにした模型、生産工程など見どころが満載で家族で楽しめますよ。

工場見学には予約が必要ですが、予約なしでも立ち寄ることのできるプチミュージアムショップもおすすめです。

そこで、崎陽軒の基本情報や工場見学の予約の取り方、プチミュージアムショップ、アクセス、駐車場情報を紹介します。

参考になれれば幸いです。

では本題に入りましょう。

崎陽軒工場見学の楽しみ方

崎陽軒の工場見学は、関東の数ある工場見学の中でも大人気の一つと言われています。

予約は3か月待ちなのですぐに行くことはできませんが、待ってでも行く価値のある超おすすめの工場見学です。

 

建物自体は古いですが工場見学のコースの内容、ガイドのお姉さんのトークは最高ですよ。

 

崎陽軒工場見学の大まかな流れ

崎陽軒工場見学の大まかな流れを紹介しますね。

工場見学時間は約90分です。

ひょうちゃんパネルでお出迎え

崎陽軒 横浜工場に到着するとまずは崎陽軒のキャラクター「ひょうちゃん」の大きなパネルが入り口でお出迎えしてくれます。

顔が出せるようになっているので、ぜひ記念撮影しましょう。

見学ホール

見学ホールでは、崎陽軒の歴史やシウマイ、月餅の製造工程をVTRで見て知ることができます。

また歴代のシウマイ娘の衣装や商品、漫画家・横山隆一が書いたしょうゆ入れのひょうちゃんなどの展示も観ることができ、ここではガイドのお姉さんによるトークが最高の説明が楽しめます。

シウマイの製造工程

シウマイの材料を混ぜて、蒸して箱詰めするまでのラインが見学できます。

実際にシウマイが生まれる瞬間に立ち会えます
ワクワクする瞬間を楽しんでください。

 

崎陽軒横浜工場では、1日に約80万個のシウマイが製造されるそうです。
1分間で約3360個のシウマイが形成させていく様子は圧巻です。

また、美味しいシウマイの素となるのは何かを知ることが出来る、原材料の展示もります。

 

成形機や蒸し器、移載ロボットや真空包装機など、崎陽軒横浜工場の秘密盛りだくさんの製造工程を覗き見しちゃいましょう。

アツアツの試食タイム

工場見学の最後はシウマイ横濱月餅の試食タイムが待っています。

出来立てアツアツの「昔ながらのシウマイ」2つと、ちょっと大きめの「特製シウマイ」1つ、2種類のシウマイを食べ比べてみましょう。

 

ケースには、お手拭き・からし・つまようじ・ひょうちゃんのお醤油が入っています。
「ひょうちゃん」はお土産としてお持ち帰りができます。

 

昔ながらのシウマイは皆さん食べたことがあると思いますが、サイズの大きい特製シウマイはもしかしたら始めてかもしれませんね。
ジューシーでめちゃうまいと評判のようです。

 

また季節によって月餅の種類が違う、横濱月餅も美味しいと評判です。

崎陽軒 横濱工場の基本情報

崎陽軒 横濱工場の基本情報を紹介します。

崎陽軒は横浜の地で1908年に創業で、100年以上の歴史を誇る老舗企業です。

皆さんご存知のシウマイやシウマイ弁当など、数多くの名物を世の中に提供しています。

住所・TEL

神奈川県横浜市都筑区川向町675番1号
TEL 045-472-5890

営業時間

8:00 ~ 18:00

休み

月曜日、火曜日、日曜日、月末、年末年始

工場見学情報

★試食
・シウマイ

・横濱月餅

 

★お土産
しょう油入れの「ひょうちゃん」

 

★開催日
毎週
・水曜日

・木曜日

・金曜日

・土曜日

※毎月の月末と年末年始を除く

 

★開催時間
1日4回の実施となっています。

・9:30 ~ 11:00

・11:00 ~ 12:30

・12:30 ~ 14:00

・14:00 15:30

 

★所要時間
約90分(試食含む)となっています。

 

★見学料金
無料となっています。

 

★参加人数
1名 ~ 45名

工場見学の予約の取り方

工場見学をするには予約が必要です。

見学希望日の3カ月前の同日から予約ができます。

以前は電話からの予約受付でしたが、現在では予約方法もWEB予約を開始しています。

 

また受け入れ人数も今までは1日100名でしたが、現在では1日180名と大幅に人数を増やしています。

 

予約申し込みはこちらから

プチミュージアムショップとは

プチミュージアムショップの最大の特徴は、工場見学の一端を予約なしで体験できることです。

予約が取れなかった人にも楽しんでもらえる施設として、平成25年10月31日(木)に横浜工場内にオープンした、工場見学に来た気分になることができるショップですよ。

営業時間

9:00 ~ 16:00

日・月・火・毎月末日・年末年始(10:00 ~ 16:00)

入場料

無料となっています。

タッチパネルディスプレイ

崎陽軒とつながりの深い電車をモチーフにした外観や車窓を模したタッチパネルディスプレイを操作して、シウマイの製造工程や崎陽軒の歴史など、知りたいことを映像で見ることができます。

また、クイズ問題などもご用意されているので、家族みんなでワイワイ楽しむことができます。

工場できたてアツアツメニュー

工場からのできたてアツアツの商品を通常よりも下記のように安価で購入できるのも嬉しいですし、電車に乗っている気分で椅子に座って食べれるのも楽しいですよ。

・昔ながらのシウマイ3個   100円(税込)

・えびシウマイ、かにシウマイ盛り合わせ(各1個)  150円(税込)

・シウマイまん3個  100円(税込)

・肉まん、あんまん  各150円(税込)

 

ただし、工場できたてアツアツメニューは持ち帰ることはできません

ひょうちゃんグッズ

崎陽軒のキャラクター「ひょうちゃん」グッズを販売しています。

しょう油さしの他には、マグカップや小皿などもありますよ。

崎陽軒 横浜工場へのアクセスと駐車場

崎陽軒 横浜工場へのアクセスと駐車場について紹介します。

電車、バス利用の場合

JR        新横浜駅下車
横浜市市営地下鉄 新横浜駅下車

 

JR新横浜駅北口駅前 よりバスで10分

新横浜駅北口駅前 バスターミナル 5番のりば
300系統 仲町台駅行 → 港北インター下車  徒歩約5分

バスの時間はコチラをご覧ください。

車利用の場合

第三京浜道路 港北IC → 新横浜元石川線を新横浜方向へ

駐車場

駐車場はありますが収容台数が少なく、周辺には車を停める場所はないので、出来るだけ公共交通機関を利用しましょう。

収容台数  3台(要予約)

駐車場に車を停めるには事前の予約が必要です。
駐車場のご予約していない車は止めることはできないので注意しましょう。

まとめ

大人気の崎陽軒の工場見学へ行って、みんな大好きな崎陽軒のシウマイが愛される理由を見届けてみましょう。

予約は3ヶ月前から取ることが出来ますが、もしも予約が取れなかった場合は、予約なしで楽しめるプチミュージアムショップへでかけてみましょう。

横浜アンパンマンミュージアム楽しめるのは何歳から?予約可能なレストランと食べ物持ち込み情報

こちらの記事も参考にしてください。