青梅市花木園は入園無料です。

この施設は農業への理解を深めていただく目的で昭和60年に開園しました。

自然に親しむことができる園内には、約80種類8000株の花木が植えられているので四季折々の花が一年中楽しめ果樹の展示見本園、作付から収穫まで体験できる体験実習農園、芝生の広場、木製遊具、バーベキュー施設もあります。

また、全長211mある都内随一のロングローラー滑り台も設置されていて、家族みんなで大自然のなかで遊びたい時にぴったりの公園ですよ。

そこで、東京の青梅市花木園の楽しみ方や基本情報、営業時間、アクセス、駐車場について紹介します。

参考になれれば幸いです。

では本題に入りましょう。

東京の青梅市花木園の楽しみ方

東京都青梅市にある青梅市花木園は、自然に親しみながら農業への理解を深め、その振興を図る目的で昭和60年に開園しています。

大自然に親しめる園内には、四季折々に咲くさまざまな花が植えられ来る人の目を楽しませてくれます。

また果樹の展示見本園や、作付けから収穫までできる体験実習農園は2年間の契約貸出も行っていますよ。

自然林がそのまま残されている園内には、全長211mある都内随一のロングローラー滑り台も設置されていて、子どもから大人まで家族で楽しむことができます。

 

 

その他にも、広場バーベキューが楽しめる「かまど」(要予約)もありますよ。

家族みんなで大自然のなかで遊びたい時におすすめな公園です。

全長211mロングローラー滑り台の楽しみ方

園内の傾斜や階段を登って、すべり台の頂上についたらロングローラー滑り台で滑りのドキドキ体験をスタートさせましょう。

ロングローラー滑り台はカラフルな赤色、青色、黄色で子供たちの目も楽しませてくれます。

 

・スタート地点からしばらくは急な傾斜スピードが出やすいので気をつけましょう。

 

・途中はスピードが出過ぎないように緩やかな傾斜になっているので、上から滑っている人に追いつかれる場合もあるので、緩やかな傾斜だからと言ってボーっとしていると上から降りてきた人とぶつかってしまうこともあるので注意しましょうね。

いろいろなすべり方のおすすめ

・ノーマル
1人で何も敷かずに滑りましょう。
途中の傾斜がゆるいところでは、滑りにくく止まってしまうこともあるので、上から来た人とぶつからないように気をつけましょう。

 

・2人乗り
小さいお子さんには2人乗りがおすすめです。
傾斜がゆるいところで途中止まってしまっても、お父さんやお母さんと一緒に漕いですべれば大丈夫、安心ですね。

 

・ダンボールを使って
常連の子供たちはダンボールにひもをつけて(持ち手にする)持参しています。
おしりが痛くならずに滑ることができますよ。

 

・レンタルボードを使って
公園前の売店(休日のみ営業)でレンタルボードが200円で借りられます。

このレンタルボードは、発泡スチロール製でスピードが出るので大きいお子さんに大人気です。

ロングローラー滑り台での注意点

・子供が滑り台の途中で立ち上がらないように気をつけましょう。

 

・ケガ防止のために長ズボン着用軍手を用意しましょう。

 

プラスチック製ソリの使用はローラーを傷めるため使用禁止です。

バーベキューが楽しめる「かまど」の楽しみ方

バーベキューが楽しめるバーベキュー場「かまど」は完全予約制なので、事前に青梅市役所(公園緑地課)にて申し込みが必要です。

花木園での、申請の受付はしていないので注意しましょう。

また「かまど」以外での火器の使用はできません。

詳しくはコチラからご覧ください。

料金

利用料金    6,000円から

レンタル時間

9:00 ~ 16:00
4時間制となっています。

※延長1時間3,000円とお高いので注意しましょう。

その他 青梅市花木園のおすすめスポット

1.公園入り口にある花壇には、花で「かぼくえん」と文字が作られています。
その花壇の下には池があり、たくさんの鯉が泳いでいる姿を見て楽しめます。

 

2.園内の入り口付近には、木製の複合遊具が設置された広場があります。
ここは小学生以下の幼児には少し難しいレベルかもしれません。

周りにはベンチやテーブルがあるので、幼児はお父さんやお母さんと小休止するのにちょうど良いでしょう。

ただし、広場でのテント等の使用はできません。

 

3.広場の端にある子供たちに人気のターザンロープは、スピード感があってスリル満点です。

青梅市花木園の基本情報

【住所】東京都青梅市小曾木4丁目2615番地1

【電話】0428-22-1111(青梅市役所)

 

 

【面積】40,314㎡

 

【園内施設】はな文字、展示見本園、体験実習農園、木製複合遊具、211mローラーロングすべり台

 

【入園料】無料となっています。

 

【休園日】休園日はなしとなっています。

 

【その他】
・お弁当の持ち込みOK
・ショップや売店あり
・自動販売機あり

 

【注意事項】
・ベビーカーでの入場はできません。
・オムツの交換台や授乳場所はありません。
・大自然の中にある公園で虫が多いので虫よけスプレーを持参するしましょう。

青梅市花木園へのアクセスや駐車場

電車・バス利用の場合

・JR青梅線   東青梅駅北口より   都営バス成木循環(梅74系)または 西武バス(飯能駅南口行き)→ 小曽木診療所下車  徒歩約10分

・西武池袋線  飯能駅より      西武バス(河辺駅南口行き)または(東青梅駅行き)→ 小曽木診療所下車  徒歩約10分

車の場合

圏央道  青梅ICより車で約12分

青梅市花木園 駐車場

【駐車料金】普通車1回 300円

春季(3~5月)・ 秋季(9~11月)の土、日、祝日のみ有料

6~8月・12~2月は無料となります。

 

【駐車利用時間】9:00 ~ 17:00

まとめ

大自然の中で思いっきり家族みんなで楽しめる遊べる公園が入園料無料の青梅市花木園です。

全長211mある都内随一のロングローラー滑り台で子供にドキドキ体験させてあげましょう。

お弁当持参で午前中から行くのがおすすめです。

屋内施設がないので、熱中症対策や紫外線対策、虫よけ対策は忘れず行いましょう。

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