名古屋市東区徳川町にある情緒豊かな「徳川園」は、名古屋を代表する紅葉スポットです。
錦を纏う徳川園紅葉祭や日没以降は期間限定で夜の紅葉ライトアップが行われる日程や基本情報、見ごろとアクセスや駐車場について紹介します。

徳川園は池泉回遊式の大名庭園であり、秋にはイロハモミジやヤマモミジなど一段と艶やかに変化します。
新緑だけでなく、紅葉牡丹や花菖蒲の花々など四季を通じて楽しめる庭となっています。

名古屋「徳川園」 紅葉祭やライトアップの日程と基本情報

徳川園は名古屋市の中心部にほど近い池泉回遊式の情緒豊かな大名庭園で、秋には紅葉の錦をまとい一段と艶やかに彩られます。
大池「龍仙湖」や園内2つの瀧「大曽根の瀧」や「龍門の瀧」を彩るモミジなども風情たっぷりです。

木々が色づくこの季節にあわせて「錦を纏う徳川園紅葉祭」を開催します。
シーズン最盛期には、開園時間を延長して夜間開園して庭園一帯のライトアップを実施するので、昼間の庭園とは全く違う夜の趣ある紅葉の散策を楽しめます。
その他にも、紅葉の風景とあわせて楽しめるさまざまなイベントを予定しています。

錦を纏う徳川園紅葉祭

2018年の情報が発表されましたら追記いたします。

【2017年の参考実績情報】
■開催日
2017年11月17日(金)~ 12月10日(日)

■開園時間
9:00 ~ 17:30(入園は17:00まで)

■開催場所
徳川園
名古屋市東区徳川町1001
TEL 052-935-8988(徳川園事務所)

■休園日
月曜日(祝日の場合は翌平日)
12月29日 ~ 1月1日

■徳川園 入園料
・大人 300円
・中学生以下 無料
・市内在住の高齢者(65歳以上)100円

錦を纏う徳川園紅葉祭のイベント内容

■ライトアップ
2017年11月17日(金)~ 19日(日)、23日(木・祝)~ 26日(日)
閉園時間は20:30まで延長です。(入園は20:00まで)

■諸流花生会生花展
2017年11月19日(日)

■オータムリーブス音楽会
2017年11月23日(木・祝)

■葉拓教室
2017年12月6日(水)

■歴史なるほどトークと朗読 他
2017年12月19日(日)

徳川園の紅葉の見ごろ・種類・本数

★紅葉の見ごろ
・例年の色づき始め 11月中旬
・例年の紅葉見頃 11月下旬 ~ 12月上旬

★紅葉の種類
・モミジ
・ニシキギ など

★紅葉の本数
約300本

名古屋 徳川園へのアクセス

都心にいながら街の喧騒から離れ、しっとりと紅葉観賞できる穴場的な「徳川園」は、アクセスが便利です。

電車利用の場合

■JR
・JR中央本線 「大曽根駅」南口より 徒歩約10分

■地下鉄
・東山線(藤が丘 方面行)→ 「栄駅」(名城線右回りに乗り換え)→ 「大曽根駅」3番出口より 徒歩約15分
・桜通線(野並 方面行)→ 「車道駅」1番出口より 徒歩約15分

バス利用の場合

■名古屋駅より
【市バス】
名古屋駅バスターミナル10番のりば
基幹2号系統  徳川園新出来下車 徒歩約3分

【名鉄バス】
名鉄バスセンター(メルサ3階)4番のりば
基幹バス(引山 方面行) 徳川園新出来下車 徒歩3分

■栄駅より
【市バス】
栄バスターミナル(オアシス21)3番のりば
基幹2号系統  徳川園新出来下車 徒歩約3分

車利用の場合

■関東方面より
・東名高速道路 名古屋IC → 名古屋第二環状自動車道に乗り換え → 引山下車
・中央自動車道 小牧JCT →東名高速道路(上り)に乗り換え →名古屋IC → 名古屋第二環状自動車道に乗り換え → 引山下車

■関西方面より
・名神高速道路 小牧IC → 名古屋高速に乗り換え → 黒川下車
・東名阪自動車道 名古屋西JCT → 名古屋高速都心環状線に乗り換え → 東新町下車

■北陸方面より
・東海北陸自動車道 一宮JCT → 名神高速道路(上り)に乗り換え → 小牧IC → 名古屋高速一宮線に乗り換え → 黒川下車

駐車場

■徳川園南駐車場(有料)
愛知県名古屋市東区徳川町1001
・収容台数 82台
・料金   30分 120円

まとめ

徳川園は、心地よい静寂の空間が広がる名古屋市内の隠れた紅葉の名所です。

都心なのでアクセスも便利、ぶらりと気軽に仕事が帰りに紅葉祭や期間限定で夜の紅葉ライトアップを訪ねてみましょう。