「ロハスフェスタ」秋の万博記念公園を彩る名物イベントが今年も開催されます。
8万人を超える来場者数を誇るビックイベントです。

万博記念公園内の東の広場を会場にして、雑貨やアパレルなど欲しいアイテムが勢揃いします。
お楽しみはお買い物だけでなく様々なグルメも出店されているので家族揃って出かけましょう。

そこで、ロハスフェスタ万博2018AUTUMN(秋)の日程と基本情報、楽しみ方や持ち物、アクセスや駐車場について紹介します。

参考になれれば幸いです。

ロハスフェスタ万博2018AUTUMN 日程と基本情報

■開催日時
第1幕
2018年11月2日(金)~ 4日(日)
9:30 ~ 16:30(16:00までに入場)

第2幕
2018年11月9日(金)~ 11日(日)
9:30 ~ 16:30(16:00までに入場)

※雨天決行
荒天により中止になる場合もあります。

■開催場所
万博記念公園 東の広場

■料金(会費)
350円(小学生以下無料)

■入園料
別途公園入園料が必要です。
・大人   250円
・小中学生 70円
※障害者手帳をお持ちの方は本人と介助者1名が無料となります。

■問い合わせ
ロハスフェスタ事務局
TEL 06-6338-0641

ロハスフェスタ万博2018AUTUMN 楽しみ方

ロハスフェスタとはどんなイベントでどんな楽しみ方をしたら良いのか紹介します。

ロハスフェスタとはどんなイベント?

ロハスフェスタは「オシャレにかわいくエコを実践しよう」と始まったイベントで、今では毎回約8万人以上の方が来場されています。

「ロハス」は、
Lifestyle Of Health And Sustainability(健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル)という英語の頭文字をとった略語の「LOHAS」から名づけられました。

作り手の想いが込められた手作り作品や、食べる人の健康を考えた身体に優しいグルメ、環境のことを楽しく学べる企画などたくさんの催しがあります。

身体や心に優しいことは地球にも優しいをコンセプトに始まったロハスフェスタ。
地球環境に配慮した身近な取り組みとして「来場者や出展者にもごみの削減に協力してもらおう」という呼びかけも特徴の一つです。

ロハスフェスタの楽しみ方

■会場の主なエリア
・ロハスステージ(歌手やダンサーによるライブが行われます)
・フードブース(お目当てのものにはすぐに並びましょう。迷っているとすぐに長蛇の列になってしまいます)
・買い物ブース(手作り雑貨や家具が豊富でデザインも個性的素敵なものばかりです)
・xchangeブース(古着やアクセサリー等の不用品の物々交換ができます)
・協賛ブース(賛同している企業が出典しています)

ロハスフェスタには毎年多くのブースがあるので、効率よく回れるように会場に入場したときのもらえるプログラムを活用しましょう。
どこを回っていいのか分からないとなってしまっては時間のロスですよ。

ロハスフェスタは赤ちゃんや小さい子供連れのお母さんにとって優しいイベントです。
授乳室、おむつ替室はきちんと用意されているので安心してイベントを楽しみましょう。

ロハスフェスタ万博2018AUTUMN 必要な持ち物は?

「エコ」がコンセプトのロハスフェスタは、あらゆるところでエコが意識されています。
それでは、ロハスフェスタ万博2018AUTUMNに行く時に持って行ったほうが良いという物を紹介します。

■マイ食器
「ゴミ“0”~ゼロ~お支度100%」を目指しているロハスフェスタには、ゴミを減らすためにマイ食器(皿、タッパー、スプーン、フォーク、箸 など)は持参しましょう。
ロハスフェスタでは食器洗い場を完備しているので、食事をした後は食器を洗って持ち帰ることも出来るので安心してくださいね。

使い捨ての容器、紙皿や紙コップなどでは大量のゴミになってしまいます。
食器を持参して食事を楽しみ、種類の違う食事をする時はマイ食器を食器洗い場で洗い、またそのマイ食器を使うようにしましょう。
お皿は出来たらフタが出来るタイプのタッパーがおすすめですよ。

コップも出来れば保温性能の高いものでフタが出来るものがあると便利なので、水筒がおすすめです。
マイカップやマイボトル持参の人限定で、緑茶の無料ブースが用意されていますよ。
残念ながら使い捨てのペットボトルや紙コップででは利用できません。

■マイバッグ(エコバッグ)
ロハスフェスタでは、食べ物の他にも手作り雑貨など物販など様々なお店があります。
しかし、ロハスフェスタはエコのイベントなので、商品を購入しても基本的にお店では袋に入れてもらえません。

自分でエコバックを必要になろう数だけ持っていきましょう。
エコバック持参すると、おまけが付くお店も多いとの情報もありますよ。

■レジャーシートや簡易テント
会場となる万博記念公園・東の広場はとても広く、開催期間中木陰はレジャーシートや簡易テントだらけになります。
ゆっくり楽しみたい方はテントやレジャーシートを持っていきましょう。

ただし、大型テントやタープなどは安全管理の面から使用は控えましょう。

■帽子
必ず帽子を被って行きましょう。
会場には屋根がないので、知らないうちに大量の紫外線で日焼けをしてしまします。
家に帰って顔を見たら真っ赤になっていたなんてことも無きにしも非ずです。

ロハスフェスタ万博2018AUTUMN 準備しておく持ち物

ロハスフェスタでさまざまなものを回収してもらえます。
前日までに準備しておき、当日持参しましょう。

■使用済みてんぷら油回収
ロハスフェスタ会場で使用する発電機燃料に生まれ変わります。
■牛乳パック回収
再生されて「おかえりロール(トイレッとぺーぱー)」としてロハスフェスタ会場のトイレで使用されます。
■ダウン回収
■小型家電回収
対象は、携帯電話や電子辞書、携帯ゲーム機などです。
■古本回収
ロハスフェスタ万博2018springから始まりました。
本の買取金額が寄付金になる地球環境基金「本de寄付」を通じて、NGO・NPOの環境保全活動に役立てられます。
ただし、雑誌や教科書、汚れや破れ・水濡れ・染みなどの状態の悪い本、落書きや書き込みのある本は回収対象外です。

ロハスフェスタ万博2018AUTUMN へのアクセスや駐車場

電車利用の場合

大阪モノレール「公園東口駅」が近くて便利です。

●阪急線 「南茨木駅」「山田駅」「蛍池駅」→ 大阪モノレール「公園東口駅」
●地下鉄御堂筋線(北大阪急行線) 「千里中央駅」→ 大阪モノレール「公園東口駅」
●地下鉄 谷町線 「大日駅」→ 大阪モノレール「公園東口駅」
●京阪本線 「門真市駅」→ 大阪モノレール「公園東口駅」

車利用の場合

●中国自動車道 中国吹田出口 → 大阪中央環状線・堺方面 → 調和橋経由 → 大阪中央環状線・池田方面 → 進歩橋経由 → 万博外周道路・阪大病院方面 約5km
●名神高速道路・近畿自動車道 吹田出口 → 大阪中央環状線・池田方面 → 進歩橋経由 → 万博外周道路・阪大病院方面 約4.7km
●千里インターチェンジ → 大阪中央環状線・堺方面 → 万博外周道路・阪大病院方面 約5.5km

駐車場

万博記念公園の東駐車場を利用しましょう。
公園の東側にある駐車場です。

■収容台数 998台
■営業時間 9:00 ~17:30(入場は16:30まで)
【平日】
・2時間まで(400円)
・2時間超 3時間まで(600円)
・3時間超 4時間まで(800円)
・4時間超 24時間まで(1,000円)
【土・日・祝】
・2時間まで(600円)
・2時間超 3時間まで(900円)
・3時間超 4時間まで(1,200円)
・4時間超 24時間まで(1,500円)

まとめ

秋空の下でお買い物やグルメを楽しんで、一人ひとりが出来る健康とエコを実践していきましょう。
その取り組みの最初として、お出かけの際はマイ食器、マイエコバッグを忘れないようにしましょうね。

ロハスフェスタ回収してもらえるもの(使用済みてんぷら、牛乳パック、ダウン、小型家電、古本)も準備して一日家族で楽しみましょう。

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