「みやざき(宮崎)納涼花火大会」は宮崎県宮崎市の夏の風物詩として親しまれています。

大淀川河畔で開催される毎年恒例の花火大会は今年70周年記念大会を迎えます。
スターマインをはじめとし多種多様な花火が打ち上げられ、クライマックスを飾るナイアガラは圧倒的な迫力で、例年15万人を超える観客を楽しませています。

また、花火打ち上げの前には太鼓やダンスなどのイベントも実施されます。

そこで、「みやざき納涼花火大会2018」の日程や基本情報と見どころ、穴場スポットや交通規制、アクセス方法や駐車場などについて紹介します。

参考になれれば幸いです。

では本題に入りましょう。

みやざき納涼花火大会2018 日程や基本情報

■開催日時
2018年8月4日(土)
19:50(花火打ち上げ開始) ~ 21:00
※雨天・増水時は順延です。
順延日は天候などの状況により協議後決定します。

■打ち上げ場所

宮崎県宮崎市鶴島 大淀川河川敷

■打ち上げ数
約1万発

■トイレ
仮設トイレを5ヶ所設置予定です。

■問い合わせ先
宮崎商工会議所
TEL 0985-22-2161

みやざき納涼花火大会2018 見どころ

宮崎県宮崎市の夏の風物詩として親しまれているみやざき納涼花火大会の見どころは、仕掛け花火やスターマインなど、趣向をこらした約1万発の花火が打ち上げられます。

特に大淀川に仕掛けられる、フィナーレを飾る大型仕掛花火のナイアガラは圧巻です。

観覧席と打ち上げ場所が近いので、打上げられる花火は大迫力です。
また花火の打ち上げ前には、太鼓やダンスなどのイベントが予定されています。

みやざき納涼花火大会2018 穴場スポット

有料観覧席のチケットを取りたかったけれど、取ることが出来なくでガッカリしてる人がいるかもしれませんが心配しないでください。
みやざき納涼花火大会は周辺に大きな建物もないため、比較的遠くからもよく見ることができます。
そこで、最適な無料の穴場スポットを紹介します。

■愛宕山神社
花火大会のメイン会場の対岸です。
地元の方々だけが知っている穴場スポットです。
高台にあるので花火がとてもきれいに見えるのですが、ただ花火が見えやすい場所なのかわかりづらいので、事前に下見をしておくことをおすすめします。

■亀の甲緑地広場
高台に位置しているので花火は充分に楽しめるのですが、住宅街なので花火鑑賞する時はマナーを守り周辺に気をくばりましょう。

■橘公園
メイン会場に近いので臨場感ある花火が楽しめる定番スポットです
橘公園にはたくさんの屋台や露店も出店するので、花火と一緒に食べ物や飲み物を楽しみたい方におすすめです。
しかし、混雑が予想されるので、場所取りは早めにする必要があります。

■橘南緑地
打上げ会場対岸で花火がよく見える人気のエリア、超人気穴場スポットです。
こちらも混雑が予想されるので、場所取りは早めにする必要があります。

■天神山公園
打上げ会場対岸の高台に位置する公園ですが、メイン会場から離れるので、人込みを避けてゆっくりと鑑賞したい人におすすめの穴場スポットです。
しかし、花火大会のクライマックスシーンを飾るナイアガラは見づらいです。

みやざき納涼花火大会2018 交通規制とアクセス&駐車場

交通規制

会場周辺では交通規制(19:00 ~ 22:00頃)が実施されます。
堤防道路(大淀川北側・南側)は14:00から車両通行禁止となります。

出来るだけ公共交通機関を利用しましょう。



アクセス

■電車利用の場合
花火大会当日は例年大混雑するため、十分に時間の余裕を持って行動しましょう。
・JR宮崎駅より 徒歩約30分(大淀川北側)
・JR宮崎駅より 宮崎交通バス(宮交シティ行き)→ 約10分 → 橘通1丁目下車 徒歩約5分(大淀川北側)
・JR南宮崎駅より 徒歩約20分(大淀川南側)

花火大会の混雑は「行き」だけでなく特に「帰り」に注意しましょう。
大混雑で切符がなかなか購入できないのはつらいですよね。
「行き」にあらかじめ帰り用の切符を購入しておくか、ICカードを利用する場合にはしっかりチャージしておくことをおすすめします。。

出来ることなら開始2時間以上前に来場しておくと、駅での混雑は比較的避けられ良い場所で鑑賞することができます。

車利用の場合

会場周辺では交通規制が実施されるので、例年大変道路が混雑します。
また、みやざき納涼花火大会では周辺に専用駐車場はありません。
花火大会用の臨時駐車場の用意もありません。

宮崎市役所の河原駐車場は通常お休みの日は無料開放されているのですが、宮崎納涼花火大会の時には使えませんので気をつけましょう。

駐車場

どうしても車を利用したい場合は、下記のマップを参考に宮崎駅周辺で有料駐車場を探しましょう。
例年花火大会当日の夕方ごろから駐車場の空車が見つけづらくなってくるので、十分に時間の余裕を持って行動しましょう。

まとめ

みやざき納涼花火大会は宮崎県の夏の風物詩として、県内外から大変親しまれている花火大会です。

まだまだ暑いので日焼け対策、熱中症対策、虫よけ対策は万全にして、夜空に大きく開く花火を見ながら夏の楽しい思い出を作りに出かけましょう。

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