吉野川祭り納涼花火大会は、日本の花火文化の礎を築いた花火師・鍵屋弥兵衛が花火造りを始めたとされる奈良県五條市の吉野川のほとりで行われます。

伝統の花火はもちろんのこと、音楽に合わてレーザー光線が照射され、夏の夜空が光の舞台へと変貌します。

そこで、「吉野川祭り納涼花火大会2018」の日程や開催情報、見どころや穴場スポット、交通規制やアクセスと駐車場について紹介します。

参考になれれば幸いです。

では本題に入りましょう。

吉野川祭り納涼花火大会2018 日程と開催情報

五條新町の江戸情緒が溢れている街並みと、美しい花火に彩られた吉野川には毎年多くの観光客で賑わいます。
そんな「吉野川祭り納涼花火大会」は県内で一番人気の高い花火大会です。

■開催日時
開催日  2018年8月15日(水)
開催時間 20:00 ~ 21:00
※小雨決行、荒天時は中止です。

■打上玉数
約4,000発

■打ち上げ場所
五條市 大川橋上流側河川敷

■問い合わせ先
吉野川祭り実行委員会事務局(五條市企業観光戦略課9
TEL 0747-22-4001

吉野川祭り納涼花火大会2018 見どころ

吉野川祭り納涼花火大会は、対岸からたくさんの灯篭が流されほのかに光を放ち、とても幻想的な雰囲気の中で打ち上がる花火と、音楽に合わせたレーザー光線の照射の豪華コラボは最高の演出で大迫力です。
フィナーレでは、夏の夜空にスターマインが大輪の花を咲かせます。

吉野川祭り納涼花火大会2018 穴場スポット

吉野川祭り納涼花火大会の有料観覧席は200席ととても少ないので、例年早い段階で完売になってしまいます。
今回はチケットを手にすることが出来なかった人に無料の穴場スポットを紹介します。

吉野川祭り納涼花火大会は、周辺に大きな建物がないので比較的遠くからでも花火を楽しむことができますよ。

★花火大会の一般席
打上げ会場の目の前に無料の一般観覧席があります。
一般観覧席の横に有料席もあるという最高の鑑賞場所です。
しかしメジャーな観覧場所となるので、早めに確保しましょう。

★大川橋河川敷
一番のおすすめがここ大川橋河川敷です。
会場から少し離れているので人込みが避けられ、遮断物がないので花火を落ち着いてゆっくり楽しむことができます。

吉野川祭り納涼花火大会2018 交通規制やアクセス

交通規制

当日は交通規制は18:00~22:00(会場周辺車両進入禁止)まで実施され、道路が大変混雑するので公共交通機関の利用をおすすめします。
花火大会終了後には一斉に観覧していた人が帰るので、例年深夜まで交通渋滞の状態です。

会場周辺の通行止め区間は次のようになっています。
・18:00 ~ 22:00
大川橋北詰~五條3丁目東田中団地東側交差点
五條3丁目東田中団地東側交差点 ~ 市斎場(ハートピアさくら)進入口前

・19:00 ~ 22:00
五條3丁目東田中団地東側交差点 ~ 国道24合五條3丁目交差点

・21:00 ~ 22:30
JR五条駅前 ~ 国道24号五條3丁目交差点

■電車利用の場合
JR五条駅から南へ徒歩約10分です。
※吉野川祭り当日は臨時列車を運行予定とのことです。

会場へ向かう行きはもちろんですが、帰りの駅は一気にたくさんの人が集中して集まることになるので、想像している以上の混雑になることは間違いありません。
駅に着いたら必ず帰りの切符を前もって買っておく、ICカードにチャージしておくことをおすすめします。
少しでも混雑を避けるようにしましょう。

■車利用の場合
・南阪奈道葛城ICから国道24号経由で約25分
・京奈和道五條ICから国道310号経由で約10分

吉野川祭り納涼花火大会2018 臨時駐車場

無料の吉野川祭り臨時駐車場は午前中に開場し、23:00には施錠します。(例年16:00~18:00には満車)

1.五條小学校
五條市本町1丁目1-4
会場まで 約800m 徒歩約10分

2.保健福祉センター
五條市野原西6丁目1-18
会場まで 約800m 徒歩約10分

3. 辯天宗国道西駐車場 保健福祉センター横
会場まで 約800m 徒歩約10分

4.島台グランド
五條市今井4丁目5-6
会場まで 約900m 徒歩約12分

5.五條病院駐車場
五條市野原西5丁目2番59号
会場まで 約1000m 徒歩約15分

6.辯天宗御廟西駐車場
五條市野原中4丁目6付近
会場まで 約1650m 徒歩約20分

7.健民グランド
五條市霊安寺2210-14
会場まで 約1650m 徒歩約20分

まとめ

日本の花火文化の礎を築いた花火師・鍵屋弥兵衛が、花火づくりを始めたとされる吉野川で行われる「吉野川祭り納涼大会」。

この伝説の花火師ゆかりの地で打ち上げられるレーザー光線と音楽の豪華コラボは迫力満点です。

ぜひご家族で夏の楽しい思い出を作り行って見ましょう。

虫よけ対策、熱中症対策はくれぐれも忘れないでくださいね。