「赤川花火大会」は山形の夏の風物詩、全国のトップクラスの花火師が競う全国デザイン花火競技大会です。

「日本の花火100選」でベスト10入りをした国内屈指の花火大会でもあり、赤川河畔をフルに使う最大打ち上げ幅700mのワイド感は観客を圧倒します。

そこで、「赤川花火大会2018」の日程や開催情報、気になる桝席チケットと公式無料観覧席の場所取り情報、穴場スポットとアクセスや駐車場について紹介します。

参考になれれば幸いです。

では本題に入りましょう。

赤川花火大会2018 日程と開催情報

2018年の赤川花火大会のサブタイトルは「誇り ~ こころゆさぶる感動花火 ~」です。

★開催日時
開催日  8月18日(土)
開催時間 19:15 ~ 21:00(開場16:00)

※少雨決行
荒天時は中止です。

★開催場所
山形県鶴岡市 赤川河畔(羽黒橋~三川橋間)

★特別プログラム
・オープニング花火
・ドラマチック花火
・市民花火
・希望の光
・エンディング花火

★打上数
約12,000発

★トイレ
約300基

★問い合わせ先
赤川花火大会実行委員会
TEL 0235-28-1873

赤川花火大会2018 桝席有料チケット情報

桝席有料チケット一般販売(先着)の開始は 7月1日(日)10時~

赤川花火チケット販売から購入
※F席のみイープラスでもご購入可

2018年度は安全管理のため、有料観覧エリアと無料観覧エリアを区分けするので、枡席有料チケットを持っている人でないと有料観覧エリアに入ることができないので注意しましょう。

有料席の種類

・SA席(580席)23,000円
枡席:最大6名

・SB席(432席)15,000円
ブルーシート:最大6名

・SC席(160席)15,000円
スーパーカップル席:最大2名

・A席(2056席)17,000円
枡席:最大6名

・B席(966席)12,000円
ブルーシート:最大6名

・C席(200席)10,000円
カップルシート:最大2名

・P1席 3,500円
椅子席:最大1名

・P2席 7,000円
椅子席:最大2名

・P4席 11,000円
椅子席:最大4名

・F席 6,000円
ブルーシート:最大4名

公式の無料観覧席の場所取り情報

赤川花火大会は最大打ち上げ幅が700mあるので、どこに場所をとっても花火は良く見えます
公式の無料観覧席エリアは広いので例年場所取りは比較的楽と言われていますが、今年は場所取りは朝の6:00から可能です。
早めの行動で出来れば屋台エリアの近くやトイレに近い場所を確保しましょう。

2018年度は安全管理のため、有料観覧エリアと無料観覧エリアをれぞれの観覧席に至る通路からはっきりと区分けされるので注意しましょう。

公式の無料観覧席は2つパターンがあります。

・無料桝席エリア(芝スペース)
・無料観覧エリア(土グランド)

場所取りの開始時間とルール

8月18日(土) 7:00 ~
無料桝席エリア・無料観覧エリア共に同時間となります。
※赤川土手上は6:00~規制されるので、車での入場は出来ないので注意しましょう。

無料桝席はあらかじめ区割りをしてあります。(1.8m × 1.8m)
確保できるのは1人1区画(4人~6人が目安)までです。

赤川花火大会2018 穴場スポット

混雑しないところでゆっくり花火を楽しみたい家族連れやカップルに穴場スポットを紹介します。

ブルボン羽黒工場近辺

ブルボン羽黒工場近辺は打ち上げ会場をはさんで鶴岡駅とは反対方向なので、人出はほとんどなくゆったり花火を楽しめます。
会場をやや横から見る感じになりますが、視界を遮るものがないので花火の臨場感を十分に楽しめる穴場スポットです。

羽黒橋近辺

羽黒橋近辺も花火を横から見ることになりますが目前にさえぎるものが何もないので、花火が良く見える穴場スポットです。
JR鶴岡駅から少し遠いので、例年比較的混雑がゆるやかなので、落ち着いて花火を楽しめます。

鶴岡市立朝陽第五小学校グラウンド

朝陽第五小学校のグラウンドは例年花火大会当日は開放されます。
花火の打ち上げ会場の真正面となっているので、花火が良く見える穴場スポットです。
広い場所でゆっくり花火を観賞したい人におすすめです。

鶴岡東公園

鶴岡市立朝陽第五小学校から少し東に向かったところにある広場の公園です。
駐車スペースもあるので最適の穴場スポットなのですが、周囲に住宅があるのでマナーを守り花火鑑賞を楽しみましょう。

三川橋近辺

三川橋近辺は、花火を横から見ることにはなりますが場所取りもしやすく、目前のさえぎるものがないので、花火を楽しめる穴場スポットです。

赤川花火大会2018 アクセスと駐車場情報

アクセス方法

花火大会当日は、交通規制が実施され大変混み合うので、できるだけ公共交通機関の利用をおすすめします。

花火大会の混雑は「行き」よりも「帰り」に注意しましょう。
花火が終わり一斉に人の流れが同じ方向へ向かいます。

駅で帰りの切符がなかなか購入できないこともあるので、あらかじめICカードにチャージしておく、帰りの切符を購入しておくなどの準備は忘れないでくださいね。

★電車利用の場合
JR鶴岡駅より 会場へは徒歩約20分

■会場へはバスも運行
・臨時バス(有料)
鶴岡駅 ⇆ 会場

・シャトルバス(有料)
櫛引運動公園 ⇆ 会場
※枡席購入者は無料

★車利用の場合

山形自動車道    鶴岡ICから車で15分
日本海東北自動車道 鶴岡西ICから車で20分

■高速バス利用の場合
JR鶴岡駅より会場へは徒歩約20分
・新宿、東京、秋葉原、上野 → JR鶴岡駅(約7時間30分)
・渋谷、池袋、大宮 → JR鶴岡駅(約7時間35分)
・仙台 → JR鶴岡駅(約2時間30分)
・山形 → JR鶴岡駅(約1時間30分)

駐車場

★公式の無料駐車場

公式の無料駐車場の詳しい情報は毎年変わります。
桝席購入者の専用駐車場も用意されています。

問い合わせ先
赤川花火大会実行委員会
TEL 0235-64-0701(情報ガイダンス)

★その他の無料駐車場
鶴岡市役所の周辺の市営駐車場(無料)を紹介します。

■鶴岡市役所駐車場
収容台数(約180台)
営業時間8時15分~18時30分
土、日、祝、無料解放

■鶴岡公園中央駐車場
収容台数(約60台)
営業時間8:30~22:00(月~金)
24時間営業(土日祝)

■鶴岡公園南駐車場
収容台数(約40台)
営業時間8:30~22:00(月~金)
24時間営業(土日祝)

■鶴岡公園東駐車場
収容台数(約130台)
営業時間8:30~22:00(月~金)
24時間営業(土日祝)

■鶴岡公園西駐車場
収容台数(約50台)
営業時間8:30~22:00(月~金)
24時間営業(土日祝)

まとめ

全国トップクラスの花火師が競う赤川花火大会は、国内屈指の花火大会でありなから観覧エリアがとても広いので、比較的ゆった花火を観戦できると言われています。

華やかなオープニングの花火から、エンディングのワイドミュージックスターマインマインまで臨場感たっぷり圧巻の花火を楽しみましょう。