下北沢一番街阿波おどり2018は、東京都世田谷区の下北沢駅北口にある下北沢一番街商店街を中心に行われます。

下北沢の阿波おどりは下北沢の夏の風物詩で「下北沢名物阿波おどり」とも言われ、地元に定着するだけではなく下北沢に阿波おどりありと広く知れ渡り、関東の阿波おどり大会としてはもとより、全国区となりつつあります。

「下北沢一番街 阿波おどり」の会場となる、下北沢一番街商店街は道路が細いため、踊り手やお囃子との距離が近いので一体感が持て熱気と躍動感を味わえます。

気になる「下北沢一番街 阿波おどり2018」の日程と開催情報、見どころや出演連、アクセスについて紹介します。

参考になれれば幸いです。

では本題に入りましょう。

下北沢一番街 阿波おどり2018の日程と開催情報

「下北沢一番街 阿波おどり2018」の日程と開催情報について紹介します。

★開催日
2018年8月18日(金)・19日(土)
※小雨決行です。

★開催時間
18:30 ~ 20:30

・流し踊り  18:30 ~ 20:00
・組み踊り 20:00 ~ 20:30
・交通安全&環境美化パレード

★開催場所
下北沢駅北口周辺、下北沢一番街商店街路上

東京都世田谷区北沢2

★例年の人出
12,000人

★屋台・露店数
出店数 約30店

★問合せ先
下北沢一番外商店街振興組合
TEL 03-3468-2933

下北沢一番街阿波おどりの歴史と見どころ

下北沢一番街阿波おどりの歴史

下北沢一番街阿波おどりは毎年8月のお盆の時期に、下北沢駅北口にある下北沢一番街商店街を中心に開催されます。
「下北沢名物阿波おどり」とも言われ、昭和41年から始まり2018年で第53回となる歴史ある阿波おどり大会で下北沢の夏の風物詩です。

下北沢駅周辺は昔から若者の街として広く知られ、狭い路地には多くの個性的な店が並び多くの小売店がひしめき合い、駅周辺の通りや商店街は若者を中心に多くの人で賑わっています。

現在若者を中心に賑わっている下北沢は、戦後急速に発展しました。
昭和39年に下北沢商店街振興組合が結成され、翌年の40年に下北沢一番街と商店街の名称が決まりました。
その翌年41年から、下北沢一番街商店街の活性化のために阿波おどりが始まったのです。

下北沢一番街 阿波おどりの見どころ

下北沢一番街 阿波おどりは、開催両日18:30 ~ 20:00までが商店街を踊り歩く「流し踊り」と、20:00 ~ 20:30は決められた場所(路上)で踊る「組踊り」が行われます。

ライブ感満載の臨場感あふれる独特の雰囲気を味わえて、観ているというよりは自分も参加しているのではないかと思うような気分になれる阿波おどりです。

◇商店街を踊り歩く「流し踊り」18:30 ~ 20:00
下北沢一番街商店街の本通り、栄通り、仲通りを阿波おどりの参加連が流れるように踊り歩きます。

 

◇決められた場所(路上)で踊る「組踊り」20:00 ~ 20:30
阿波おどりの参加連が、それぞれ所定の場所に留まって連独自の踊りをお見せします。
見たい連が決まっている方は、踊りが始まる前に場所を要チェックしましょう。

 

◇交通安全&環境美化パレード
松蔭学園 吹奏楽部のみなさんが街の交通安全と環境美化をPRします。

下北沢一番街 阿波おどり2018の出演連

■地元連
・下北沢 ひふみ連
下北沢 ひふみ連は昭和48年の設立です。
漢字で「一二三」と書くひふみ連は、一番街商店街の1区、2区、3区の青年部員が立ち上 げたことからこの名前になったと言われています。

・下北沢一番街やっとこ連
下北沢一番街やっとこ連は比較的新しく結成され、メンバーも踊りも若さがあふれています。
ダイナミックなお囃子が「やっとこ連」の見どころで、組み踊りは世田谷一番との評判です。

・昭和信用金庫連
昭和信用金庫連は地元企業連です。

8月18日(土)18:30 ~20:30

・ひふみ連
・やっとこ連
・昭和信用金庫連
・東林間 阿呍連
・高円寺 しのぶ連
・高円寺 東洲斎
・高円寺 弁慶連
・三鷹  寶船連
・東京  弐穂連
・経堂  むらさき連
・三軒茶屋  三茶連
・飛び入り連(どなたでも参加OKです)
計12連

8月19日(日)18:30 ~ 20:30

・やっとこ連
・ひふみ連
・東林間 伍楽連
・高円寺 しのぶ連
・高円寺 きまぐ連
・高円寺 東洲斎
・高円寺 弁慶連
・高円寺 華純連
・三鷹  寶船連
・東京  えびす連
・大塚  新粋連
・飛び入り連(どなたでも参加OKです)
計12連

下北沢一番街 阿波おどり2018へのアクセス

電車利用の場合

■新宿から
・小田急(小田原線)→ 下北沢 約7分

■渋谷から
・京王(井の頭線)→ 下北沢 約3分

■浅草から
・東京メトロ(銀座線)→ 渋谷(京王 井の頭線)→ 下北沢 約45分

■池袋から
・JR(山の手線 or 埼京線)→ 新宿(小田急 小田原線)→ 下北沢 約22分

まとめ

下北沢の道路が会場となる「下北沢一番街 阿波おどり」は、道路が細いため、踊り手、お囃子が至近距離で観れるので、様々な連の熱気と躍動感がそのまま伝わってきます。
暑い夏を飛び入り連に参加して、大きな声でお囃子を盛り上げ、体を思う存分動かしてみましょう。

8月の18、19日はぜひ下北沢駅 北口に足を運んでみましょう。

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