埼玉県鴻巣市で開催される「こうのす花火大会」は、地元商工会青年部が「地域の振興発展と子供たちに夢や希望を与えたい」という思いから花火大会をボランティアで運営する秋の夜空を彩る一大イベントです。

60万人にもの来場者数が訪れ、四尺玉や三尺玉2発、尺玉300連発が見られるスターマイン「鳳凰乱舞(おおとりらんぶ)」などド迫力の演出が盛りだくさんです。

なかでも2014年にギネス記録に認定された世界一の四尺玉の音と迫力は圧巻です。

そこで、「こうのす花火大会2018」の日程や開催情報、見どころや屋台、有料席、穴場スポット、アクセス&交通情報について紹介します。

こうのす花火大会2018 日程や開催情報

開催日時

開催日  2018年10月13日(土)
例年より1週間遅い日程となります。

開催時間 18:00 ~ 20:00

※この時期は1年で最も晴れる確率が高いですが、雨天の場合は翌日10月14日(日)に順延です。

会場

埼玉県鴻巣市糠田(ぬかた)運動場および荒川河川敷

埼玉県鴻巣市糠田1073-1

打ち上げ数

15,000発超(予定)

日本一のラストスターマイン 鳳凰乱舞(おおとりらんぶ)
四尺玉、三尺玉、尺玉 三百連発

例年の人出

60万人

有料観覧席

糠田メイン会場糠田メイン会場第2会場に観覧席が設けられます。

有料観覧席の発売情報は発表されましたら更新いたします。

例年、糠田メイン会場はチケットぴあで販売になり、糠田メイン会場第2会場は 7/15 10:00より eプラスでの販売開始となります。

問い合わせ

鴻巣市商工会青年部
TEL 048-543-1634

こうのす花火大会2018 見どころ

「こうのす花火大会」は、鴻巣市商工会青年部が、地域の振興発展と子供達に夢や希望を与えたいと願い主催する花火大会です。

行政主導ではなく、企画、運営、協賛金集め、設置から清掃に至るその全てを青年部員がこなすという全国でも類を見ない、100%手作りの花火大会なのです。

他の花火大会で目にすることはできない、ギネスにも認定された超特大の正四尺玉の開花直径は約800mです。
頭上から花火が降り注ぐような大迫力をぜひ体感しましょう。

 

 

さらにクライマックスを飾る1尺玉300連発を含むスターマインで構成される「鳳凰乱舞」で、最後には自然と歓声と拍手が湧き起こります。

こうのす花火大会2018 屋台情報

花火大会の醍醐味の一つはお祭り気分で楽しめる屋台や露店ですよね。

こうのす花火大会は例年、有料観賞席、協賛席エリアとなる糠田運動場、無料観賞エリアとなる御成橋周辺や吉見運動公園に数々の屋台と露店出店します。

もちろん、今年の花火大会でもたくさんの屋台や露店が立ち並ぶでしょう。

こうのす花火大会2018 観覧席情報

有料観覧席

・糠田メイン会場
・糠田メイン会場第2会場

JR鴻巣駅西口下車 徒歩約30~35分

 

 

2017年から有料観覧席を拡大しています。

有料観覧席などのメイン会場は全て16:00時開場予定です。

糠田メイン会場 有料観覧席の販売

2018年7月1日(日)
10:00 ~ より、チケットぴあで発売開始予定です。
(売切れ次第終了)

◇升席(ブルーシート)
ブルーシート席は、前日の天候等により地面から湿気などが出てきてひんやりすることもあるので、小さなクッションや雑誌等1枚おしりの下にあった方がより快適に花火を観賞できます。

・列、ブロック
A-B ~ E-B ブロック

・入場可能人数
4名様まで指定席(1.8m × 1.8m)
イス不可

・金額
15,000円

◇ペアシート席(イス席)

・列、ブロック
A-P1 ~ E-P3ブロック

・入場可能人数
2名様まで指定席

・金額
9,000円

◇シングルシート(イス席)

・列、ブロック
1-A ~ 4-E

・入場可能人数
1名様まで指定席

・金額
5,000円

糠田メイン会場第2観覧会場 有料観覧席の販売

 

2018年7月15日(日)
10:00 ~ より、イープラスで代理販売が開始予定です。
(売切れ次第終了)

◇イス席

・入場可能人数
1名様まで指定席

・金額
3,000円

無料観覧会場

場所取りは花火大会当日の7:00よりOKです。

JR鴻巣駅下車 徒歩約20~25分です。

 

吉見観覧会場

場所取りは花火大会当日の9:30よりOKです。

こうのす花火大会2017 穴場おすすめスポット

見どころで紹介した、ギネスにも認定された超特大の正四尺玉(開花直径約800m)を臨場感たっぷりに味わいたいのでしたら、迷わず有料観覧席を狙いましょう。
頭上から花火が降り注いでくる迫力は桁違いですよ。

また、ゆったりと優雅に花火を楽しむにも有料観覧席はおすすめです。

しかし、有料観覧席のチケットが取れない場合でも心配しないでくださいね。
無料で観覧できる超穴場スポットがあるので紹介します。

御成橋付近

荒川の広い河川敷で、観覧場所にはもってこいです。

鴻巣駅から御成橋方面に行くと河川敷に5万人も収容できる「無料観覧会場」が用意されていいます。

花火の迫力は十分感じることができ、絶景が見れる穴場スポットです。

ただ人気スポットなので、できれば午前のうちに到着し場所取りすることをおすすめします。

吉見総合運動公園

花火大会のオフィシャル駐車場となる吉見総合運動公園では、車内からそのまま花火を観賞もできます。

会場から少し離れていますが迫力ある花火は十分堪能できますよ。

たくさんの屋台や露店が出ているので、お祭り気分を存分に味わえるのでお子さん連れにおすすめです。

田間宮小学校周辺

田間宮小学校周辺の荒川河川敷は会場から比較的近く、知る人ぞ知る花火の全景が見える地元住民が集まる超穴場スポットです。

レジャーシートを敷く場所を確保するには、午前のうちに到着することをおすすめします。

道の駅 いちごの里よしみ

花火の打上場所からは少し距離がありますが、正四尺玉や鳳凰乱舞は十分に楽しめる穴場スポットです。

車で花火を見に行きたいという方におすすめのスポットです。

こうのす花火大会2018へのアクセス&交通情報

花火大会当日、会場周辺は交通規制が実施されます。
例年、大変な渋滞になりますので、公共交通機関の利用をおすすめします。

JR鴻巣駅から会場まで市内循環バス「フラワー号」が運行します。(時刻などは現在調整中)
しかし、混雑時には渋滞によってバスよりも徒歩のほうが早く着いてしまうことがありますので出来るなら徒歩で会場に向かわれる方がストレスがないでしょう。

電車利用の場合

JR高崎線 鴻巣駅西口下車

・糠田メイン会場、糠田メイン会場第2会場(徒歩約30~35分)

・無料観覧会場(徒歩約20~25分)

最寄駅が一つしかないので、大会当日の駅は大変混み合いますので早め早めの行動がポイントです。

車利用の場合

関越自動車道東松山ICから県道271号を鴻巣市方面へ車で約13km。

駐車場

こうのす花火大会では、こうのす花火大会オフィシャル駐車場が2ヶ所用意されています。

◇糠田メイン会場第2会場駐車場

住所 埼玉県鴻巣市糠田

 

・料金 2,000円/1日
・収容台数 1,000台
・開場時間 9:30 ~

 

◇吉見総合運動公園

住所 埼玉県比企郡吉見町今泉141

 

料金 2,000円/1日
収容台数 2,000台
開場時間 9:30 ~

さいごに

10月開催の「こうのす花火大会」を楽しむには寒さ対策が必須です。

日中暖かくても、花火が始まる頃になるとどんどん冷え込んできます。
例年、ダウンジャケットを着ている人を見かけるくらいです。

座ってみる予定の場合は、レジャーシートの上に毛布やクッションを用意したほうがいいでしょう。
アウトドア用マットがさらにいいですね。

足元にひざ掛けや毛布をかけて観ることをおすすめします。

真夏の花火とは一味違う秋の夜空を彩るこうのす花火大会にぜひ足を運んでみましょう。