1957年から開催されている高円寺の阿波踊りは正式名称を「東京高円寺 阿波踊り」といい、今年で62回を迎える日本三大阿波踊りの一つです。

地元高円寺の個性豊かな阿波踊り連をはじめ、杉並区を含む都内や全国各地からエントリーした連が参加して、東京の夏を代表するお祭りになっています。

期間中は選抜連の舞台公演が開催され、照明や音響が加わりよりダイナミックで美しい演舞が見れます。

そこで、「東京高円寺 阿波踊り2018」の日程や基本情報、参加連や場所取り、有料席と協賛金 交通規制やアクセスについて紹介します。

東京高円寺 阿波踊り2018 日程や基本情報

開催日時

2018年8月25日(土)・26日(日)
17:00 ~ 20:00
※少雨決行

会場

・JR 高円寺駅
・東京メトロ・丸ノ内線 新高円寺駅
周辺商店街及び高南通りの下記の8演舞場になります。

・中央演舞場
・ひがし演舞場
・純情演舞場、
・パル演舞場
・桃園演舞場
・みなみ演舞場、
・ルック第一演舞場
・ルック第二演舞場

★同時開催
おどれ高円寺セシオン2018(会場:セシオン杉並ホール)
2018座・高円寺阿波おどり (会場:座・高円寺ホール1)

参加連数

地元の高円寺の阿波踊り連から31連をはじめ、杉並区を含む都内、さらに全国各地からエントリーした連などを含め、のべ169(2017年実績)の連が参加します。
子供たちの華麗な演舞も見逃せません。

2018年の情報はまだ発表されていません。

2017年の8月26日(土)、27(日)の運行表を参考にしてください。

各連は17:00より、各演舞場スタート地点からMAP内の番号順で一斉に踊り始めます。
矢印の方向に進み、8の字のルートを通ります。
赤字は「高円寺阿波おどり連協会所属連」
青地は「徳島連」

 

8月26日(土)の運行表

 

8月27日(日)の運行表

屋台

東京高円寺 阿波踊りでは、例年屋台が出店されています。

会場となる、JR高円寺駅周辺エリア一帯(商店街など)の色々なところに点在します。

また、イベントブースとして、高円寺駅 北口広場・高円寺駅 南口側の中央公園に屋台が集合します。

このイベントブースには、イベントグッズとして阿波踊りグッズが売られていたり、徳島との阿波踊り繋がりで徳島県の名産品「すだちジュース」や地酒などに出会えるのでおすすめです。

その他にも会場エリアにある地元商店街のさまざまなお店の前で店頭販売の出店が行われます。

営業時間は、イベントブース「高円寺駅 北口広場、高円寺駅 南口側の中央公園」は、例年、お昼頃から開始しているようですが、地元の商店街などが店頭で行っている出店は各店によって異なり、15時ぐらいから営業しているお店もあるので、混雑を避けて阿波おどりが始まる 17時より前にのんびり楽しく屋台を見て回るのがおすすめです。

トイレ

トイレは毎年、仮設トイレが設置されますが、コンビニなどのトイレも同様ですが相当混み合います。
トイレに行って家族や友人とはぐれてしまったということが良く起こると言われているので、もしもはぐれてしまった時はと想定して、集合場所を決めておくことをおすすめします。

東京高円寺 阿波踊り2018 場所取り

東京高円寺 阿波踊りは、早めに会場入りして観賞ポイントの場所の路上にシートを敷いたり、テープを貼ったりする場所取りは禁止されています。
以前、朝のTV番組でも「場所取り禁止を守らない人がいる」という話題で取り上げられていました。

万が一上記のような場所取りをしても、警察や実行委員会により撤去されてしまいますよ。

もし、どうしても良い場所を確保したいというのであれば、何人かで交代で必ずその場で待機して阿波踊りが始まるのを待ちましょう。
ただ、交通規制は16時15分からですが、その前から場所取りをしている人たちがいるので、相当な覚悟で臨むことになるということは頭にいれておきましょうね。

超人気スポットの中央演舞場は、昼頃にはすでにいっぱいとのことです。
朝から場所取りをするのがおすすめです。

この高何通りに設置される中央演舞場には、審査員席があることから例年一段と盛り上がっています。

 

 

私は場所取りをしないという方でも、早めの現地入りが必要でしょう。

ココはよく見えると思った場所をみつけたら、もうとにかく移動しないことです。
連は踊りながら動いていくので、1カ所に居てその場から動かない方がいいでしょう。
連が動くのと一緒に一部の人も流れていき、前が空く可能性もあるからです。

東京高円寺 阿波踊りに有料席はあるの?

残念ながら、朝から暑さの中で熾烈な場所取りをしなくてもいい有料の桟敷席の販売はありません

しかし、2017年は協賛へのお礼として、特別桟敷席の入場券を1口につき1枚頂くことができました。
一口6千円ですが、座って桟敷席で観賞したい人はこの協賛を払って桟敷席を手に入れるもいいかもしれません。

ただ、2018年はまだ協賛募集要領が発表されていません。
発表されましたら更新します。

東京高円寺 阿波踊り2018 交通規制とアクセス

東京高円寺 阿波踊り 交通規制

2018年の交通規制はまだ発表されていません。
発表されましたら更新します

2017年の交通規制は、8月26日(土)、8月27日(日)、予備日8月28日(月)共に16:00 ~ 20:30まででした。
参考にしてください。

 

東京高円寺 阿波踊り へのアクセス

京高円寺 阿波踊り当日は、交通規制が実施され車両の進入や通行ができなくなるので周辺道路は大変混雑します。

近隣の駐車場、パーキングエリアもほとんど埋まってしまうので、車で行くより電車などの公共交通機関を利用することをおすすめします。。

電車利用の場合

◇JR中央線 高円寺駅

・東京駅(JR中央線快速)→ 高円寺駅 約20分

・上野駅(JR山手線・JR京浜東北線)→ 神田駅(JR中央線快速)→ 高円寺駅 約27分

・大宮駅(JR湘南新宿ライン快速)→ 新宿(JR中央線快速)→ 高円寺駅 約40分

◇東京メトロ(丸の内線)新高円寺駅

・東京駅(東京メトロ丸ノ内線)→ 新高円寺駅 約28分

・上野駅(東京メトロ銀座線)→ 赤坂見附駅(東京メトロ丸ノ内線)→ 新高円寺駅 約43分

・大宮駅(JR湘南新宿ライン快速・JR埼京線通勤快速)→ 新宿(東京メトロ丸ノ内線)→ 新高円寺駅 約48分

まとめ

「やっぱり踊りはやめられない!」
一糸乱れぬ演舞から目が離せない阿波おどり!
実力派連の圧倒的なパフォーマンスを熱く熱く感じましょう。

そんな、男も女も老いも若きもみんな一様に楽しく盛り上がる東京高円寺阿波踊りの人出は例年100万人超えです。

半端ない大勢の人が集まる会場や駅では、マナーを守って楽しみましょう。
気をつけてお祭りを楽しんでください。