運動会の親の服装と髪型や親子競技に参加する場合の注意ポイント

子供の運動会を観戦する時の親の服装と髪型や親子競技に参加する場合の服装の注意ポイントについてお伝えします。

動きやすい・汚れてもいい・露出のない、これさえ押さえておけば間違いありませんよ。

子供の運動会 親の服装は?

子供の運動会に親はどのような服装で出かけて行ったらいいのか悩んでしまいますよね。

運動会は子供の一大イベンだから親としておしゃれしたいと考えるのはわかりますが、ただ見て応援するだけではありませんよ。
重要な仕事があることを忘れないでくださいね。

その重要な仕事をこなすためには、次のような服装がベストなんです。

親の服装のポイント

子供の運動会での服装は次の3つのポイントをおさえましょう。

■動きやすい
■汚れてもいい
■露出のない

なぜ、動きやすく汚れてもOKな露出度のない服装がいいのか確認しましょうね。
次のようなことから、3つのポイントが重要になってくるんです。

子供の頑張っている姿や成長した姿を写真で撮りますよね。
最近はほとんどの家庭でビデオ撮影もしているでしょう。

そうなると、お父さんもお母さんも撮影の度に立ったり・しゃがんだりは当たり前、ベストポジションを取るためには右へ左へ走りまわるでしょう。
もしかしたら、しりもちをついちゃうことだってあるかもしれませんよ。

としたら、具体的にどんなスタイルがいいのかを紹介しますね。

ボトムス

ボトムスはパンツスタイルが絶対的におすすめです。

デニムパンツやチノパン・スエットパンツも動きやすくて良いですね。

特に最近のスエットパンツはとってもおしゃれなんですよね。
スエットがおしゃれというくくりに入るなんて昔では到底考えられなかったことです。
間違っても昔のパジャマのようなスエットパンツは履かないでくださいね。

【注意ポイント】
パンツスタイルでも次のようなデザインや色は要注意ですよ。

・裾が広いデザインのもの
バギーパンツのような裾が広いパンツでは、何かの拍子にどこかに引っかかり転倒しちゃう可能性があります。
手にスマホやビデオカメラを持っていたら、機器を守ろうとしてケガをしてしまいます。

・白色のもの
白色のパンツはとってもおしゃれで素敵ですが、運動会には不向きです。
運動場は砂ぼこりや泥が思っている以上にすごいので、100%汚れます。

汚れたらまずいものや、汚れたら落ち込むような服装はやめておきましょう。
汚れても後で洗濯すればキレイに落ちる素材や、汚れが目立たない色味のパンツを選びましょう。。

・ローライズのもの
ローライズのデニムなども、立ったりしゃがんだりすることが多い運動会には露出度の面から考えても不向きです。

トップス

トップスはTシャツポロシャツに、シャツやパーカーを羽織るのがおすすめですよ。

動いた拍子に下着が見えてしまう可能性がある大きく胸元や肩が開いているブラウスやニットシャツなどは控えましょう

パンツ同様に汚れても後で洗濯できるの素材が一番です。

運動会時期の天候は朝と午後では気温の差が激しいです。
朝は天気が良くても午後から急に風など吹いてきて段々肌寒くなったり、かと思えば朝は曇っていたのに午後から急に日差しが強くなったりと変化しやすいので、
体温調整と紫外線対策を兼ねて、羽織れる服(カーディガンやパーカー)は必要です。

運動会で控えた方がいい親の服装

運動会では控えておいた方がいい服装(スタイル)を紹介しますので、しっかり確認しておきましょう。

スカートスタイル

普段はスカートしか履かないお母さんであっても、運動会にワンピースやスカートスタイルで出かけるのは控えましょう。
下にレギンスなどを履いていたとしてもおすすめできませんよ。

それでもというのであれば、若いお母さんだったらショートパンツにレギンスで大丈夫かな? と思います。

ジャージファッション

ジャージは確かに動きやすいし、汚れたって大丈夫、肌の露出もないですよね。
だとしても、上下ともフルジャージファッションは控えておくのが無難です。

運動会でジャージ姿の大人は、先生と役員さんの用具出し係になった人というイメージが強いですから、職員に間違われちゃうかもしれません。

それでも、カラフルな可愛いジャージは子供がママを見つけやすいですし、スポーティで爽やかな印象があるので、上だけジャージにするのはいい選択かもしれませんね。

シューズ

動きやすいシューズにしましょう。
サンダルやパンプスはNGです。
運動会にはスニーカーやスリッポン、デッキシューズのような動きやすいシューズおすすめです。

靴擦れ予防のためにも靴下は絶対履くようにしましょう。
素足にスニーカーやスリッポンは見た目にはとてもおしゃれですが、靴擦れになったら歩くのさえ憂鬱になって子供と一緒に楽しめませんよ。

運動会の時期はまだまだ暑い日もあったり、風が冷たく感じることもあったりで、半袖も涼しくて良いけど「日焼けが気になる。」、風が吹いてくると「何だか冷えちゃった。」と、お母さんはいろいろたいへんです。
パンツスタイルをオシャレに着こなし、日焼け対策もして、冷え対策できる服装、さらには子供にも見つけやすい明るい色のトップスを持ってきたお母さんになれたら素敵です。

運動会は子供が主役ですが、子供達からお母さんカッコいいと言われちゃうくらいお母さんも頑張ってみましょう。

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こちらも読んで日焼け対策の参考にしてください。

運動会でお母さんの髪型は?

運動会での服装が決まったらあとは髪型ですね。
よほどボサボサ頭でない限り、特別にセットしたり美容院に行く必要はありません。

いつも通りでOKです。

最近のお母さんはいつもきれいにしていて素敵なので、髪の毛が長いのであればポニーテールお団子ヘアーもいいですね。
バレッタやシュシュで華やかさを出すのもいいでしょう。

キャップやキャスケットなどの帽子を被る時は、髪の毛をおろさないとうまく被れませんよね。
その時は、髪は下の位置でしばり毛先をカーラーで巻いてウエーブを出すのがかわいいです。
帽子は髪の毛がペタンとつぶれてしまうので、暑くても脱げないと言う欠点がありますが、髪をしばってしてしまえば帽子を脱いでも大丈夫です。

【注意ポイント】
注意したいのが首の日焼けです。

ショートカットの場合や、髪をアップにしていると首は無防備です。
運動会の時期は紫外線が強いので、気がつけば焼けていたなんてことになりかねません。

後で後悔はしたくないので、日焼け止めクリームは顔や腕だけでなく忘れずに首にも塗りましょう。
ストールを巻いたりタオルを首にかけたりするのもOKです。

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運動会の親子競技に参加する場合の服装

子供と一緒に親子競技に参加する場合も、動きやすい・汚れてもいい・露出のない服が基本ですよ。
前述した服装でOKです。

たくさんの人に見られるからと言って、おしゃれしすぎて動けなかったら本末転倒ですからね。

お父さんの服装の注意ポイント

親子競技ではお父さんの出番が多いですよね。

お母さんからしたらお父さんには活躍してほしいでしょう。
子供からしたらおしゃれなお父さんに見られたいはずです。

しかしここでも過剰なおしゃれは控えましょう。
ジーンズチノパンが運動会なら浮かないし動きやすいのでおすすめです。

ピタッとしたパンツを履かないことです。
どんな競技が用意されているかわかりませんが、動きやすいものを選びましょう。

ピタッとしたパンツは、動きやすそうに思われがちですがそうでもないんですよ。

たとえば、父兄の参加競技に三輪車乗り競争などがあります。
三輪車を漕いでいくうちに、スリムなパンツが下がってきてしまい下着丸見えになったり、窮屈すぎて膝が曲がらず苦戦したり、他人ごとだったら笑えますが我が家のお父さんだったらつらいですよね。

下着丸見えになったりしたら、おしゃれしても台無しです。

まとめ

運動会での親の服装のポイントは3つです。
動きやすい服、汚れてもいい服、露出のない服、これさえ押さえておけば間違いありません。

お子さんの一生懸命頑張っている姿をしっかり心に焼き付けてきてください。

またお父さんやお母さんの運動会翌日以降の筋肉痛には、

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こちらを読んで対策してください。